2017年07月27日

『ファーム富田』:富良野(北海道)

1時間の見学で十分と思ってたけど、意外に奥の方まで広がってました。
色んな花が咲いていましたが、もっと間隔が狭く密集していればパッチワークが綺麗なのになあ。

サルビア_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「サルビア」


アフリカンマリーゴールド_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「アフリカン・マリーゴールド」

アフロヘアみたいに花弁が多い。


アゲラタム_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「アゲラタム」


ケイトウ_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「ケイトウ」


ハマナス八重咲_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「ハマナス八重咲」


コマチソウ_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「コマチソウ」


「カリフォルニア・ポピー」
カルフォルニアポビー1_ファーム富田_富良野_20170727.JPG カルフォルニアポビー2_ファーム富田_富良野_20170727.JPG

イソトマ_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「イソトマ」 ビール大麦_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「ビール大麦」
↓  ↓  ↓
イソトマとビール大麦_ファーム富田_富良野_20170727.JPG

カスミソウ_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「カスミソウ」


ヤロウ_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「ヤロウ」

何とも変な名前だなあと思って調べると、ヨーロッパ原産のキク科の植物で「セイヨウノコギリソウ」と呼ばれ、ハーブとしての効能もあるみたいです。


ラベンダー1_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「ラベンダー」

少し曇り空ということもあってか、ラベンダーの紫が思ったより地味。
品種によって時期が少しずつ違っているから、満開ではないのかも。


ラベンダー2_ファーム富田_富良野_20170727.JPG展望デッキからの「ラベンダー」


ダリア_ファーム富田_富良野_20170727.JPG「ダリア」

posted by メイ at 14:20| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『想い出の富良野』の「ジンギスカン」:北海道

ツアーオプションの昼食。

ジンギスカン_想い出の富良野_20170727.JPG「ジンギスカン」 (1,200円)

最初にもやしを乗せて、その上にジンギスカンを乗せて焼きます。

タレがやっぱり甘めかな。
お肉は柔らかくて、ジューシー。

ご飯とお蕎麦が付いてました。
真ん中の佃煮は持ち帰り。

posted by メイ at 13:00| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『四季彩の丘』:北海道

てんさい_美幌_20170727.JPG美幌(びほろ)町のバスの車内から「ビート」(砂糖大根・テンサイとも言う)の畑が広がってます。


「ロール君」と「ロールちゃん」
ロール君_四季彩の丘_20170727.JPG ロールちゃん_四季彩の丘_20170727.JPG
牛の餌となる牧草をロールケーキのように固めた「ロールベール」で作られてます。

鮮やかな色のグラデーションが美しい。

金魚草_四季彩の丘_20170727.JPG「金魚草」


マリーゴールドとサルビア_四季彩の丘_20170727.JPG「マリーゴールド」「サルビア」


サルビア_四季彩の丘_20170727.JPG「サルビア」


ナデシコ_四季彩の丘_20170727.JPG「ナデシコ」


リアトリス_四季彩の丘_20170727.JPG「リアトリス」


「松葉ボタン」
松葉ボタン1_四季彩の丘_20170727.JPG 松葉ボタン2_四季彩の丘_20170727.JPG
posted by メイ at 12:00| Comment(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小樽グランドパークホテル』朝食バイキング:北海道

ツアーに含まれるホテルの朝食バイキング。

朝食バイキング1_グランドパーク小樽_20170726.JPG北海道らしいと言えるのは、豆乳のコーンスープ、鮭のチーズ焼き、焼き魚(ニシン・ほっけ)。
「ななつぼし」のご飯にニシンの味醂干しみたいなのを乗せて、お茶漬けに。さっぱりしてる。

北海道でしか販売されていない乳酸菌飲料「カツゲン」。
陸軍の兵士の栄養補給用に製造されたものらしい。
名前はカタカナで読むと変だけど、元々は「活素(かつもと)」→「活源」になったらしいよ。

ヤクルトとカルピスを合わせた感じ?


朝食バイキング2_グランドパーク小樽_20170726.JPGどこでも蕎麦がついてくるけど、北海道も名産?
作り置きだから仕方ないけど、おつゆも薄いし、美味しいとは感じられない。


朝食会場はビュッフェ式なので、海が見えて気持ちいい。
ホテルの部屋は広いけど、山側(駅側)で海が見えないので、あんまりSランク感無し。

窓の前が遊歩道みたいになってたから、ちょっと散歩しようかと思っていたけど、横のショッピングセンターが開くまでは、ホテル正面からぐるりと回らないといけないんだって。
時間がかかりすぎるから行けなかった。
posted by メイ at 07:30| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

『美園アイスクリーム』の「銀山ブルーベリーアイス」:小樽(北海道)

チェックインが遅かったので、ホテル『グランドパーク小樽』が入るウイングベイ小樽はほとんど閉店してましたが、どんな物があるイオン小樽店を覗いてみました。あんまり代わり映えしないなあ。
日本全国、どこに行っても同じって淋しいね。

出入り口近くにあった『美園アイスクリーム』で休憩。
大正時代に北海道で初めて製造・販売されたお店だそうです。

銀山ブルーベリーアイス_美園アイスクリーム_20170726.JPGその頃の味を試せばよかったけど、さっぱりするかと「銀山ブルーベリーアイス」を食べてみました。

銀山というブルーベリー産地みたいだけど、酸味と甘さのバランスが悪い気がする。
う〜ん、種?何だか舌触りがゴマが入ってるみたいだった。

posted by メイ at 21:00| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小樽 福鮨』の「小樽にぎり」:北海道

小樽にぎりと茶碗蒸し_福鮨_20170726.JPGツアーに付いてた「小樽にぎり」

夕方、新千歳空港に着いて、いきなりのにぎり寿司だったせいかネタの味が分からない。
シャリも甘めな気がする。

特別感もなく、がっかり

衝撃的なのは「茶碗蒸し」
一口食べて、???
銀杏の代わりに栗の甘露煮が入ってる。
それだけならまだしも甘露煮のお汁を入れるところもあるらしく、まるでスイーツ。
大好きな茶碗蒸しがトラウマになりそうです。


お吸い物_福鮨_20170726.JPG「お吸い物」

こちらも薄い〜。
もしかして、昆布出汁だけ?


やっぱりツアーは駄目だねぇ。
友達の知り合いが‟小樽寿司でぼったくられた”って言ってたけど、そこそこのお金出さないと良いネタは出ないってことでしょう。
posted by メイ at 20:00| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

『波の会 夏休みファミリーコンサート』:六甲山ホテル

出演者に知り合いが居るということで、友達(I.S)がランチビュッフェ付きのコンサートに招待してくれました。

野菜メニューが少なかったけど、ボリューム感もあって美味しく頂きました。

来た早々にデザートに人が並んでるなあと思ってたんですが、食後に取りに行ったらわずかしか残ってませんでした。みんな学習してたのね。

コンサートは久しぶりの日本歌曲を楽しみました
オペラとかに出演している人は違うなあ。
posted by メイ at 15:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

『六甲高山植物園』の生き物

モリアオガエルのおたまじゃくし_六甲高山植物園_20170722.JPG小便小僧の立つ池に「モリアオガエル」のおたまじゃくしがたくさん孵ってました。
卵の付いてる枝が水の上ではなかったので、移動させたそうです。


ベニシジミ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ベニシジミ」

posted by メイ at 00:00| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の『六甲高山植物園』

関西はやっと梅雨明けしたけど、東北や北海道は集中豪雨
下界は35度とかの猛暑

涼みがてら「ニッコウキスゲ」の群落を見に行ってきました。
ニッコウキスゲ1_六甲高山植物園_20170722.JPG ニッコウキスゲ2_六甲高山植物園_20170722.JPG
1日花で、直ぐに萎んでしまうけど、次々と花が咲いて黄色く染まってます。
でも、ピークは過ぎてるかな。

ヒョウタンボクの実_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヒョウタンボクの実」

花の色から「キンギンボク」とも呼ぶ。
実が瓢箪の形をしている。


コオニユリ_六甲高山植物園_20170722.JPG「コオニユリ」〈ユリ科〉

よく似た「オニユリ」にはムカゴが付いていますが、「コオニユリ」にはムカゴはありません。


ヒメユリ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヒメユリ」〈ユリ科〉


ヤブカンゾウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヤブカンゾウ」〈ユリ科〉


キヒラトユリ_六甲高山植物園_20170722.JPG「キヒラトユリ」〈ユリ科〉


ハンゲショウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ハンゲショウ」〈ドクダミ科〉


ギンバイソウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ギンバイソウ」〈ユキノシタ科〉


キレンゲショウマ_六甲高山植物園_20170722.JPG「キレンゲショウマ」〈ユキノシタ科〉

まだ少し早く蕾が多い。


カライトソウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「カライトソウ」〈バラ科〉


《ロック・ガーデン》

「キキョウ」〈キキョウ科〉

前回、家のキキョウの花で雄しべが雌しべにくっついた形で付いているので、花粉が雌しべによく受粉できるようにだと思ってましたが、間違いでした。

キキョウ1_六甲高山植物園_20170722.JPG雄しべが先に花粉を出して、雌しべに花粉が付いていても、この時は雌しべは成熟していないので、受粉しないそうです。


キキョウ2_六甲高山植物園_20170722.JPG雄しべが花粉を出し終わって、雌しべから離れると、雌しべが熟し先が割れて、雌しべの根元にある蜜に虫が近づく時に、虫の体に付いた別の花の花粉が雌しべに受粉します。

これは自家受粉を避けるための植物の知恵だったようです。


ハマナスの実_六甲高山植物園_20170722.JPG「ハマナスの実」〈バラ科〉


スタキス・オフキナリス_六甲高山植物園_20170722.JPG「スタキス・オフキナリス」〈シソ科〉


ソバナ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ソバナ」〈キキョウ科〉


「コバギボウシ」〈ユキノシタ科〉
コバギボウシ1_六甲高山植物園_20170722.JPG コバギボウシ2_六甲高山植物園_20170722.JPG

「オオバギボウシ」〈ユキノシタ科〉
オオバギボウシ2_六甲高山植物園_20170722.JPG オオバギボウシ1_六甲高山植物園_20170722.JPG

オオバコ_六甲高山植物園_20170722.JPG「オオバコ」

小さい頃、茎で引っ張りっこをした野の草です。
踏まれても強く、水の通り道の維管束がある。


《樹林区》

ナツツバキ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ナツツバキ」〈ツバキ科〉


ネムノキ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ネムノキ」

夜になると葉が閉じてくる。


「ヒメアジサイ」〈アジサイ科〉
ヒメアジサイ1_六甲高山植物園_20170722.JPG ヒメアジサイ2_六甲高山植物園_20170722.JPG
六甲山系の酸性の花崗岩では鮮やかなスカイブルーの紫陽花です。

ベニガク_六甲高山植物園_20170722.JPG「ベニガク」〈アジサイ科〉

山アジサイの品種


アマチャ_六甲高山植物園_20170722.JPG「アマチャ」〈アジサイ科〉


アマギアマチャ_六甲高山植物園_20170722.JPG「アマギアマチャ」〈アジサイ科〉


分布:静岡県伊豆半島


《湿原》

クサレダマ_六甲高山植物園_20170722.JPG「クサレダマ」〈サクラソウ科〉


ハエトリソウの花_六甲高山植物園_20170722.JPG「ハエトリソウの花」

ハエトリソウにこんな可愛い花が咲くんだ!


エンビセンノウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「エンビセンノウ」〈ナデシコ科〉


オグラセンノウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「オグラセンノウ」〈ナデシコ科〉


ヌマトラノオ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヌマトラノオ」〈ナデシコ科〉


文字通り、「「ユウスゲ」は夕方にならないと咲かないので、今日と明日開園時間を延長して、17:00からお花のガイドと17:30から夕涼みコンサートが開かれます。

一旦、家に帰って、再入園。
ユウスゲ1_六甲高山植物園_20170722.JPG ユウスゲ2_六甲高山植物園_20170722.JPG
ちょっと儚げな「「ユウスゲ」が綺麗に咲いていました。

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夕張メロン

友達(F.K)の親戚が2ヶ月間北海道で避暑してるってことで、送ってきたメロンをなかなか受け取れなくてすでに完熟。
おすそ分けに頂きました。

夕張メロン_20170722.JPG「夕張メロン」

さすが本場。濃厚で甘くて美味しかったです。ぺろりと食べちゃった。

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