2018年01月25日

『奄美リゾートホテルティダムーン』の夕食

2日目なので、郷土料理・バーベキュー・イタリアンから選べます。
さすがにまだ寒いからバーベキューは却下。

《イタリアン》を選択。

黒糖焼酎「高倉」30度
高倉1奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG 高倉2奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG
三年以上熟成させた原酒をさらに樫樽で琥珀色に熟成させている。
モンドセレクション最高金賞受賞9年連続というだけあって、まろやかなコクも豊かな香りも美味しいです。

前菜奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG「前菜」
マグロとエビのカルパッチョ。
パテにバルサミコソース。
素材も味付けも美味しい。


紫芋スープ奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG「紫芋のスープ」
初めて食べた。甘いかと思ったけど、甘すぎず、舌触りも滑らかで美味しかった。


和風パスタ奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG「和風パスタ」
鶏肉もジューシー。白髪ねぎや柚子胡椒が良いアクセント。


デザート奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG「デザート」と「コーヒー」
チーズケーキもしっとり。
ラズベリーソースと合う。


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奄美大島の生き物

友達(F.K)はハブが怖いので、この時期にしたくらい虫や爬虫類が嫌い。
お風呂場で友達の所にだけ赤ちゃんヤモリが出てきたよ。可愛いのに〜。

田中一村が描いた鳥たちに出会いたかったけど、難しい。

「アカショウビン」は南からの渡り鳥でこの時期は居ない。残念。

【マングローブの森】
夏には「木登りトカゲ」が見られるとか。
沖縄では絶滅してしまった「リュウキュウアユ」が生存しているそうです。
干潮時には干潟に蟹が居るんだって。

【金作原】
ルリカケス_金作原_20180125.JPG「ルリカケス」は案内人が‟今、飛んだ!”とか言ってくれるけど、一瞬のことで分からない。
ギャーギャーと汚い声で鳴いてるのは聞こえた。


オオトラツグミ_金作原_20180125.JPG「オオトラツグミ」もお目に掛かれず。


アマミヤマシギ_金作原_20180125.JPG「アマミヤマシギ」も夜行性。


オーストンオオアカゲラ_金作原_20180125.JPG「オーストンオオアカゲラ」
キツツキの仲間なので、虫を捕った後の木屑は木の下に落ちてましたが、姿は確認できず。

posted by メイ at 16:10| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『鳥しん』:奄美市名瀬

昨夜、ホテルで食べたけど、お店によって違いがあるのか試しにもう一度。

鶏飯_鳥しん_20180125.JPG「鶏飯」1,000円
具材はホテルで食べた鶏飯と一緒。
ササミ、味付け椎茸、錦糸卵、海苔、ねぎ、パパイヤの漬物(やや甘め)。
細かくて、食べた感が乏しいかな。

このお店は蜜柑の皮ではなく、レモンの皮。蜜柑の皮の方が合う。
スープは見た目にも黒く、ちょっと味が濃い。

付け合わせのゴーヤのかき揚げが好き。
家でもやってみよう。

posted by メイ at 13:25| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『奄美リゾートホテルティダムーン』の朝食

朝食_奄美リゾートホテルティダムーン_20180125.JPG《大島紬を織る職工さん手作り朝ごはんメニュー》
・島豆腐あんかけ
・煮玉子
・奄美/沖縄の定番ハム=チューリップハム
・スパサラダ
・ゴーヤパプリカ酢

《セルフ》
・パン
・スープ
・きび酢…水とザラメで飲みやすくしているけど、甘すぎる。
・黒糖風味のヨーグルト
・ミキドラ…自家菜園で獲れたドラゴンフルーツと伝統発酵飲料「ミキ」をミックス。こちらも甘い〜。
・フリードリンク

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2018年01月24日

『奄美リゾートホテルティダムーン』夕食

黒糖は嫌いなので、黒糖焼酎の味見をと飲み比べセットを注文してみました。
【よーごれ(酔っ払い)セット】
わらぶセット_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPG《わらぶセット幼子25度》1080円

太古の黒うさぎ…2009年モンドセレクション最高金賞受賞というだけあって、一番香りがよく、まろやかな旨味があって好き。
れんと…音響熟成装置でクラシックを聴かせながら熟成。ほのかな香りと軽い口当たりは日本酒で言えば「上善如水」みたい。
里の曙…ちょっと薬臭い独特の香りがある。

失敗したわ〜😞
《ねっせセット青年30度》の方にすれば良かったです。


【前菜】
前菜と刺身_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPG「クラゲ」(左の筒)
「三度豆の胡麻和え」
「なりみそ」…ナリはソテツの実のこと。特別美味しい物でもないけれど、薩摩藩にサトウキビを納めていた時代や戦時中は重要な食料だったそうです。
「海老」…ぷりぷりに身が詰まってる。
「切り干し大根とシメジ」
「ローストビーフ」

【刺身】
「マグロ」は口に入れた瞬間、甘い!
九州とかは醤油に砂糖を入れていることがあるから、醤油をなめてみたけど、甘くない。
後で調べたら、この辺は近海の「キハダマグロ」か南部の方で養殖されている「マグロ」(6割)のよう。
「近代マグロ」を食べてみなくては。

「アカマツ(=和名ハマダイ、関東ではオナガ)」
釣り番組で奄美大島の深海魚を釣っているのを見た。
70〜80センチはありそうな大きな魚。
薄いけど、高級魚だから仕方ないかな。

「ミズイカ(=和名アオリイカ)」はこちらもねっとり甘みがあって美味しいです。


【煮物】
豚骨煮物_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPG豚骨は味がお汁に出てしまってるけど、お肉はあっさり食べやすい。
おでんみたいな感じ。


【茶碗蒸し】
茶碗蒸し_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPGあっさり滑らかな味。


【鶏飯】
薩摩藩の役人をもてなすために作られた奄美の郷土料理です。
鶏飯の具_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPG「鶏飯の具」
錦糸卵、鶏肉、椎茸、ねぎ、海苔。どれも細かく上品にカットされてる。
鶏肉は手で割いてるんだろうけど、ここまでするのは大変。
右端は薬味のパパイヤの漬物と蜜柑の皮。


鶏飯_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPG「鶏飯」
ご飯に具を乗せて、鶏ガラスープをかけて、お茶漬け風にして頂きます。
蜜柑の皮がさっぱりとした香りで美味しさを引き出してる。
桜島で食べた「小蜜柑香るうどん」に似た爽やかさ。


【デザート】
デザート_奄美リゾートホテルティダムーン_20180124.JPG黒糖の蒸しケーキと果物。
ケーキは甘すぎずあっさりしていたけど、果物もあっさり味。
トロピカルフルーツの時期じゃないのかな。


珈琲が付かなかったのは残念。
posted by メイ at 19:50| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奄美大島の魚貝類

奄美大島は思っていた以上に広く、海関係は南部に多いようです。

土浜海岸_20180124.JPG北部も白浜とサンゴ礁が広がり、夏には海ガメの産卵も見られるそうですが、冬の間は水が透き通り、海藻も海の生物も見当たらず。

潮溜まりには小さな魚が泳いでますが、近づくとすぐに岩陰に隠れてしまいます。


ムラサキイガイ_土浜海岸_20180124.JPGサンゴ礁の隙間にびっしりと「ムラサキイガイ」


ホテル内のレストランの水槽に居ました。
イセエビ_ホテル水槽_20180124.JPG「伊勢海老」
冬が旬なので、伊勢海老フェアをしてました。
伊勢海老というと、三重県のイメージですが、熱帯域のサンゴ礁などの浅瀬で捕れるそうです。


コトヒキ幼魚_ホテル水槽_20180124.JPG「コトヒキの幼魚」
伊勢海老と一緒に泳いでました。
大きくなると30センチ位になるそうですが、まだ可愛い。
浮袋でぎゅっぎゅっと鳴くので、「琴弾き」と言われるそうです。

posted by メイ at 17:00| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『奄美パークレストラン』:奄美市

奄美パーク内で昼食。
サバの香草焼き_奄美パーク_20180124.JPG「鯖の香草焼きランチ」(日替わり)700円

屋久島は首折れサバが有名で、食事にもお土産にもたくさん見られたみたいですが、こちらではお土産にも見当たらず。
鯖の味はまあ普通でした。
味噌汁の出汁や味噌も普通と変わらない味。
豆腐がちょっと高野豆腐ぽかったけど。


油そば_奄美パーク_20180124.JPG「油そば」
友達は奄美大島の郷土料理を注文。
ソバというよりそうめんですね。
右上の白い液体は「ミキジュース」。
ヨーグルトかと思ったら、お米とさつま芋と砂糖で作った発酵食品だそうです。
ちょっと味見させてもらったけど、どろっとして‟飲むお粥”みたい。

posted by メイ at 13:20| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奄美大島旅行1日目

友達(F.K)がお母さんを連れて行くのに誘ってくれました。

昨日、草津白根山が突然噴火。
草津温泉にしなくて良かったねぇと。
まあ、災害はいつどこで起きるか分からないから、思い立った時に行っておくべきだね。

昨夜から大寒波到来。
友達母子は前日の内に空港近くで宿泊。

私は-1℃の世界から出発。

[JAL2465](大阪(伊丹))9:25-11:15(奄美大島)

普段は20℃位ある奄美大島もさすがに14℃位。
でも、日本海側や東京でも雪が積もっていることを思えば極楽です。
最低でも10℃位で気温差が少ないのは体に楽よね。

空港からタクシーで5分。
奄美の郷_奄美パーク_20180124.JPG『奄美パーク』(鹿児島県奄美市笠利町)へ。

ちょうどビデオ上映(20分)で、奄美大島の自然を予習。

《田中一村記念美術館》を堪能し過ぎて、ホテルの迎えを15時に頼んでいたので、《奄美の郷》はざっと見ただけ。


『奄美リゾートホテル ティダムーン』にチェックイン後、少しくつろいで、土浜海岸を散歩。

曇りがちでしたが、時々陽が差して綺麗です。

お風呂は温泉ではないけれど、薬草(月桃)・シルク・塩・サンゴ礁の4種類のお湯が楽しめます。

夕食後、100畳からの大島紬展示室で大島紬を見せてもらいました。
天皇に献上した柄から古典柄、田中一村の絵柄など、目の正月をさせてもらいました。
大島紬は先染めの手織り。どうやってこんな柄が出せるのかなあ。
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2018年01月23日

蕎麦と河内鴨料理『foujita(フジタ)』:新福島(大阪市)

JR東西線「新福島駅」近くの路地に入った所にある『藤乃』の姉妹店として昨年オープンしました。

昨日今日と新福島近くの仕事先だったので、ランチを頂きました。

《日替わりランチ》980円

蕎麦の実リゾット_foujita_20180123.JPG「蕎麦の実のリゾット」
体には良さそうだけど、口の中でもそもそしてあまり美味しいとは思えなかった。
鴨肉もパサパサしてる気がする。


ガレット_foujita_20180123.JPG「ガレット」
そば粉のクレープ。
中にトロっとチーズが入ってる。
野菜たっぷり、温泉卵と鴨肉のそぼろが乗ってるのは良いけど、ソースがチリソースみたいにちょっと甘くて、ガレットの味わいが飛んでしまっているのが残念。


鴨ロースのブロシェット_foujita_20180123.JPG「河内鴨ロースのブロシェット」800円
鴨肉好きの私としてはがっつりお肉を食べてみたかったので、串焼きを追加。
塩加減も丁度良く、脂の甘みも美味しい。

posted by メイ at 13:30| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

居酒屋『IPPO』:三宮(神戸市)

昨年の新年会は友達がインフルエンザになったので流れたまま、早くも1年が経ってしまった。
元同僚(AさんとOさん)と近況報告を兼ねて新年会。
寒いので三宮駅近の交通センタービル10階のこのお店に。

《匠コース》2980円+席料350円

ねぎとたけのこの茶碗蒸し_ippo_20180116.JPG【付き出し】
「ねぎとタケノコの茶碗蒸し」

飲み放題にしなかったので(私は富乃宝山、友達は梅酒と桃酒)、席料として付いてきました。
生姜が効いて、美味しかったです。


せせり湯引きのコチュジャン酢味噌_ippo_20180116.JPG【先付】
「せせり湯引きのコチュジャン酢味噌」
せせりは美味しかったけど、酢味噌はちょっと甘め。


蒸し鶏_ippo_20180116.JPG【前菜】
「馬肉たたきのカルパッチョ」は友達が生肉が食べられないので、「蒸し鶏」にしてもらいました。


蓮根饅頭の湯葉包み揚げ_ippo_20180116.JPG【揚物】
「蓮根饅頭の湯葉包み揚げ」
蓮根饅頭も生麩も中はもっちり。外はカリっと。


水炊きスープ_ippo_20180116.JPG【鍋】
「水炊き」
骨付き鶏肉でスープ。
ちょっとまったりして、これだけではどうも…。


水炊き_ippo_20180116.JPG鶏のムネ肉とモモ肉はしゃぶしゃぶでも食べれるくらい新鮮。
キノコ、豆腐、マロニー、青菜は何かな?
路地野菜がめちゃくちゃ高騰してるから、よく分からない野菜が多い。
室内工場で作られるような野菜を使って、経費節減かな。


【〆】
「雑炊」

洋ナシのシャーベット_ippo_20180116.JPG【デザート】
「洋ナシのシャーベット」
さっぱりして美味しい。


料理はまあまあだったけど、掘りごたつ式で人も少なかったので、ゆっくりおしゃべりできました。
積もる話がありすぎて、時間が足りな〜い。

3月に屋久島ツアーに誘われたけど、屋久島に行くなら縄文杉まで行きたい。
3月はまだ雪が残っている時期なので、5月では?と。

縄文杉コースは1日がかりだから、3泊4日は欲しいところ。
友達は2泊3日しか難しそう。

行ける時に行っとかなきゃ!とは思うのだけど、どうするかなあ。
情報あったら、教えてくださいね。
posted by メイ at 22:00| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする