2017年11月29日

帰省

今日から日曜まで仕事が空いたので、高速バス🚌神戸ライナーとしまなみライナーを乗り継いで帰省します。

中国山地は広葉樹が思ったより多いね。
紅葉黄葉というよりもすでに茶色に山が覆われてます。
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2017年11月25日

『バル ワラク』:京都市

展覧会を見終わってから、京都の友達(Y.K)と京都タワー前で待ち合わせ。

この紅葉の時期は、いっこうにバスが進まない。
すでに到着しても良い時間なのに、この先も渋滞しているとのことで、地下鉄「東山三条駅」で振替輸送になりました。別料金払っても乗り換えるつもりだったから、ラッキー!

到着時間が読めなかったので予約してないと、希望のお店は空いていませんでした。

ジビエとワインが飲みたかったので、このお店に。

赤ワインをグラスで。スペインとボルドーのはまずまず。河内ワインは酸味がつよい。

鶏むね肉ごまだれ_バルワラク_20171125.JPGお通し「鶏むね肉ごまだれ」


ポテトサラダ_バルワラク_20171125.JPG「ポテトサラダ」

白インゲン豆がごろっと入ってる。
味にパンチがないなあ。


前菜の盛り合わせ_バルワラク_20171125.JPG「前菜の盛り合わせ」

オリーブのマリネ、野菜のマリネ(生姜の千切りは合うのか?!)、フォワグラにバラジャム、スペイン風オムレツ(ひき肉メインで野菜が入ってない?)、イベリコ豚のサラミ、田舎風パテ(これは美味)


鹿肉ロースト_バルワラク_20171125.JPG「岡山美作の鹿肉ロースト」

柔らかく、臭みもなく、美味しいけど、思ったよりはあっさり。
フランス産の塩とマスタードを付けて。


チーズ盛り合わせ_バルワラク_20171125.JPG「チーズ盛り合わせ」

ミレット(こんな薄すぎる切り方アリ?!)、ノルマンディーの白カビチーズ、ロックフォール


キノコのパエリア_バルワラク_20171125.JPG「キノコのパエリア」

キノコの香りは良いけど、パエリアというよりリゾットじゃん?!


アフォガード_バルワラク_20171125.JPGデザートに私は「アフォガード」

久しぶりのアイスクリームの珈琲掛け。
アイスが少な目だけど、苦味があって美味しい。


カタラーナ_バルワラク_20171125.JPG友達は「カタラーナ」

珈琲味のクリームをキャラメリゼ(バーナーで炙る)して、冷やしたものにアイスとビスタチオを乗せて。
一口味見。甘すぎず、美味しい。苦味も強くない。

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2017年11月13日

『室生よもぎ餅本舗もりもと』

室生寺の帰りに『室生寺茶屋』の隣にある和菓子屋さん『室生よもぎ餅本舗もりもと』でよもぎ餅を購入。
店頭でお餅を包んだり、焼いたりしてます。
1個買って食べ歩きする人も。

よもぎ餅_20171113.JPG今日、朝食代わりに頂きました。
焼き餅と普通の餅があり、1個ずつ。
よもぎがたっぷり入って風味も良く、焼いた方も軽く焼いてあるだけなので、どちらも餅が柔らかい。
餡も甘さ控えめで、上品さより素朴な感じですが、私の中では「中将餅」『中谷堂』に次ぐランク上位。
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2017年11月12日

和食『室生路茶屋』:宇陀市(奈良県)

室生路茶屋_20171112.JPG『室生寺茶屋』
室生寺からのバス待ちの間に、一番バス停近くのお店に入りました。


山かけそば_室生路茶屋_20171112.JPG「山かけそば」 800円

この地方名産の大和芋がたっぷり乗っている。

メニューには「とろろそば」もあるので、違いを聞いたら、普通のうどん出汁か特製出汁の違いだって。

店主イチ押し‼とあるだけあって、ちょっと濃い目の味付けだけど、ねっとり大和芋と生卵によく合う〜。

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『栄吉』の「よもぎ入り回転焼き」

室生寺を拝観する前に小腹が空いたので、「よもぎ入り回転焼き」を食べ歩き。
よもぎ入り回転焼き1_栄吉_20171112.JPG よもぎ入り回転焼き2_栄吉_20171112.JPG
よもぎの味はするけど、風味は微妙。
餡は甘すぎず良かったですが、めちゃくちゃ熱くて唇を火傷しそうになった💥
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2017年11月03日

名古屋の駅弁「天むす弁当・白河」

きしめんでも食べて帰るつもりだったけど、食堂を探すのが面倒になって、キオスクでお土産を買うついでにお弁当を買って、新幹線の中で食べました。

天むす弁当白河_20171103.JPG「天むす弁当・白河」
・天むす5個
・炭火焼鶏つくね
・厚焼玉子
・野菜の黒酢あんかけ(山芋・なす・いんげん)
・餅麩田楽
・ポテトサラダ
・煮物(がんもどき・こんにゃく・椎茸・湯葉昆布巻・餅麩)
・さつま芋甘露煮
・きゃらぶき(蕗の佃煮)


名古屋と言えば、‟天むす”だろうと、色んな味を楽しみたかったので、これにしてみました。

以前、名古屋で食べたのはエビの天むすだったと思うけど、これは鶏の天ぷらでした。

名古屋だから味濃いめを覚悟したけど、割とあっさりしてヘルシーでした。
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『アパホテル栄』朝食バイキング

朝食バイキング_アパホテル栄_20171103.JPG外国人も多いからか割と味付けも濃くなく普通。
和洋取り揃えてました。

グレープフルーツジュースや牛乳も飲み物は種類が豊富。


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2017年11月02日

居酒屋『世界の山ちゃん』本店:名古屋市

全国に支店はあるけれど、25年くらい前に食べたっきりで、懐かしかったので、入ってみました。

きのポン_世界の山ちゃん_20171102.JPG「きのポン」

蒸したシメジや豚肉にポン酢が掛けてあって、あっさりとしてる。


山ちゃんサラダ_世界の山ちゃん_20171102.JPG「山ちゃんサラダ」

キャベツの上に生野菜がたっぷり。
鯛のお刺身やポテトサラダも乗ってるのは名古屋風?

意外にきゅうりが美味しかった。


幻の手羽先_世界の山ちゃん_20171102.JPG「幻の手羽先」

世界の山ちゃんと言えば、これ!!
味が濃いとしか覚えてなかったけど、胡椒が効いて、ちょっと甘めの味噌タレ?がかかってる。
身がホロっと取れて、辛いけど、病みつきになる味。


椎茸のエビ詰めフライ_世界の山ちゃん_20171102.JPG「椎茸のエビ詰めフライ」

椎茸とか素材は良いけど、揚げ方が下手?
ちょっとベチャっとしてる。


鶏のタッタ揚げ_世界の山ちゃん_20171102.JPG「鶏のタッタ揚げ」

名古屋では竜田揚げをタッタ揚げというのか?

鶏は柔らかく、衣もサクサクしてるけど、生姜醤油の下味はあまり感じられなかったなあ。


鉄板ソース焼きそば_世界の山ちゃん_20171102.JPG「鉄板ソース焼きそば」

麺がちょっとやわらかめで、具材が少ない。
味付けは普通でした。

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菊花展:名古屋城

菊人形_名古屋城_20171102.JPG「菊人形」

人形は立派だけど、小菊は地味〜。


菊花展にもいろいろ決まりがあるんだねぇ。
大菊だるま作り_名古屋城_20171102.JPG「大菊だるま作り(六鉢)の部」
構成は同部類の異なる品種の六鉢をもって一組。
菊丈は鉢底より花の頂点まで70センチ以下、鉢は七号鉢。
福助同様に小さな鉢で菊丈を出来るだけ短くし、横広がりに花を咲かせる仕立て方ですが、株立なのでより豪華な感じに仕上がる。


大菊福助_名古屋城_20171102.JPG「大菊福助の部」
構成は厚物・管物・美濃菊のうち、いずれかの同一部類三鉢をもって一組。
菊丈は50センチ以下、鉢は五号鉢以下。
菊丈は短いが大きな葉をつけ、鉢よりも大きな花を咲かせる。
ずんぐりむっくりでバランス悪く感じる。


大菊大株立_名古屋城_20171102.JPG「大菊大株立の部」
一鉢が出品単位。
大株立は花が咲き終わった直後から苗作りを始め、摘芯を何回も繰り返して数多くの枝を分枝させ、一株でできるだけ多くの花を咲かせるように仕立てられたもの。
添え竹は一茎一本とし、真っすぐ立て、型を整えるための竹や針金の輪は使用できない。
一株で25輪以上花を咲かせることが必要で、長い栽培技術と高度の仕立技術を要する。


大菊千輪仕立_名古屋城_20171102.JPG「大菊千輪仕立の部」
一鉢が出品単位。
大株立同様一株で出来るだけ多くの花を咲かせるように仕立てますが、添え竹や竹・針金を用い小判型・船底型・半月型など種々な造形を演出。
大きいものは一鉢で3メートル程にも広がり、300〜400輪も咲く大作がある。
本大会では100輪以上花を咲かせたものを千輪仕立と規定されている。


大菊自営花壇株立_名古屋城_20171102.JPG「大菊自営花壇株立の部」
花壇の構成は間口2.7メートルの所へ、三本行燈仕立の鉢を12鉢以上、横四列三段に配列し、一花壇とする。

関西地方で多く見られる花壇構成で、均整の取れた花壇の総合美を競う。


大菊自営花壇一本立_名古屋城_20171102.JPG「大菊自営花壇一本立の部」
花壇の構成は間口1.8メートルの所へ、25鉢を五列五段に配列し、一花壇とする。
そのうち、同一品種の花は三鉢まで使用できる。
菊丈は鉢底より花の頂点までが1.8メートル以下、0.9メートルまでで、鉢は八号以下。

花の大きさが揃い、色彩の配列が鮮やかであることなど総合美を競う。


江戸菊_名古屋城_20171102.JPG「江戸菊」
文化文政期に江戸で流行した「中菊」、「芸菊」を「江戸菊」と呼びます。
一番外周の花弁は匙弁、内弁は平弁。
花期には咲き終わった後、露芯してから外周の匙弁を残して内部の平弁は上部半分が外側を内に、内側が外へ反転し、さらに中間部分から折れ曲がる動きを見せます。
くしゃくしゃっとして形がよく分からないけど、江戸の粋・遊び心なのね。


嵯峨菊_名古屋城_20171102.JPG「嵯峨菊」
嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ヶ島に自生していた嵯峨野独特の野菊を、王朝風に洗練し、「天、地、人」の微妙な配置に仕立て上げた格調高い菊。


伊勢菊_名古屋城_20171102.JPG「伊勢菊」
嵯峨菊を改良して作り出された。


特別出品_名古屋城_20171102.JPG「特別出品」
形が綺麗に整ってる。


カヤの木_名古屋城_20171102.JPG「必勝!カヤの木」
高さ16メートル、幹回り8メートルの推定樹齢600年の天然記念物。
この木から成る「カヤの実」は、初代尾張藩主徳川義直が父徳川家康と共に「大阪夏の陣」に出陣する際、武勲を祈念して食され、徳川家は天下泰平を築いた。
それにあやかり、尾張藩主は毎年正月にその実を食べて、新年を祝ったと言われている大変縁起の良い木だそうです。
始めて葉っぱを見たけど、ヒノキに似てる?

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『あつた蓬莱軒』神宮店:名古屋市

本店の方が風情があって行きたかったけど、歩き疲れたし、12時前に熱田神宮前のお店に。
ちょうどカウンター席なら空いてるとのこと。
前でバタバタして落ち着かなかったけど、並ぶのも嫌だし。

ひつまぶし_あつた蓬莱軒_20171102.JPGやっと念願叶ったことだし、がっつりと「ひつまぶし」(登録商標)を注文(3,600円)。

2口3口は、身がふっくらとして、パリッと皮目は香ばしく、140年継ぎ足されてきたタレも美味しかったけど、甘くなって早々に薬味(わさび・ねぎ・海苔)を乗せて食べました。

3度目の味はお茶漬けにして。
タレが溶け出して、さらに甘い!

ほとんど薬味で頂きました。
5,000円の会席にすれば、いろいろ付いてるんだろうけど、そんなに量は食べられない。
ウナギの量は減っても、もう1品か2品、箸休めの小鉢が付くと嬉しいな。
後で気が付いたけど、山椒は使わないの?

肝吸いもあまり旨味は感じられなかったなあ。


うまき_あつた蓬莱軒_20171102.JPG友達はウナギが苦手なので、「うまき定食」(2,800円)に。うまきに小ひつまぶしが付いてます。

posted by メイ at 12:30| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする