2018年05月01日

牛たん『利久』:仙台市

JR仙台駅3階の名店街「牛たん通り」で、東北最後の晩餐。
と言っても、『利久』は全国展開しているので、大阪でも食べられるんだけどね。

ヘルシー定食_利久_20180501.JPG「ヘルシー定食」1,674円

牛たんは4切れ。
麦飯にとろろ。牛たんジャーキーの入ったサラダにテールスープ。

青唐辛子味噌はやはりピリピリ。キャベツの漬物はちょっと塩辛い。


観光案内所で割引券もらったので、友達はちゃっかり食事とお土産でそれぞれ100円引きしてもらってた。
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蕎麦屋『そばはな』:一関(岩手県)

高速バス待ちの間に、軽くランチを。
手打ちそばとあったので、入ってみました。

ざるそば_そばはな_20180501.JPG「ざるそば」
北海道産のそば粉100%使用。
切り方が手作り感満載でまちまちでしたが、コシと喉越しは良かったです。
海苔の香りも良い。
漬物は塩辛い。

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『蔵ホテル』の朝食バイキング:一関(岩手県)

山の幸海の幸が豊富で、ついついあれこれ取っちゃうね。

朝食バイキング1_蔵ホテル_20180501.JPGご飯は黒米入り。
「ばっけみそ」はふきのとうで作った味噌。ほろ苦くてご飯が進む。

お椀は「ひっつみ汁」。岩手県の郷土料理で、小麦粉を練って固めたものをひっつまんで汁に投げ入れて作る。団子汁よりワンタンに近い食感。

定番のひじきや切り干し大根の煮物、肉じゃがなど。
わらびやこごみの春の味も堪能。

めかぶやとろろには青海苔。

「伊達焼」(皿の中央上)は玉子焼きというよりカステラみたいな食感でちょっと甘め。

「今日の生ジュース」は人参・オレンジ・小松菜・大根・リンゴ・ミニトマト。
「牛乳」や「リンゴ酢ジュース」


朝食バイキング2_蔵ホテル_20180501.JPG郷土菓子「がんじき」は蒸し菓子みたいです。ここのは胡桃が入って美味しかった。


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2018年04月30日

居酒屋『蔵大黒』:一関(岩手県)

お土産を買いに駅前まで行ってたら遅くなってしまい、田舎はラストオーダーが早いので、慌ただしいし、振替休日だけど月曜定休日のお店を多い。

十割そば_蔵大黒_20180430.JPG結局、『蔵ホテル』の宿泊者無料の「十割そば」が美味しかったので、ホテル内の『蔵大黒』に入りました。


山菜と関山_蔵大黒_20180430.JPGお通しの「山菜」と地元一関市が生んだ日本酒「関山」を頂きました。
とろっと濃厚で辛口で美味しい。


さつま揚げ_蔵大黒_20180430.JPG「さつま揚げ」ということだけど、平たく整形して炙ってる感じ。すり身の味より焦げた味が強い。


たこぶつ_蔵大黒_20180430.JPG「たこぶつ」
タコは新鮮で美味しかったけど、友達は勘違いして注文したよう。タコの唐揚げを思っていたのか?


牛たん_蔵大黒_20180430.JPG「仙台炭火焼き牛たん」
明日食べる予定にしているけど、好きだからここでも。
噛み応えがあって、美味しい。


出汁巻き玉子_蔵大黒_20180430.JPG「出汁巻き玉子」
所変わればで、砂糖の甘さが強い地域もあるので、甘くない?って聞いちゃったよ。
ふんわりと出汁の甘さもほんのりで美味しかった。


麦ご飯_蔵大黒_20180430.JPG「麦ご飯」


サラダ_蔵大黒_20180430.JPG「サラダ」
海藻や山菜が入って、ヘルシー。


食後に、『蔵ホテル』の宿泊者無料のビールを飲みに『蔵BAR EBISU』へ。
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『あきた芸術村温泉ゆぽぽ』のお菓子「お米チョコ」

お米チョコ_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPGお茶請けに1人1個ずつ提供されました。
お昼のおやつに食べてみた。

う~ん、いわゆる「ポン菓子」とか「パンパン豆」とか呼んでるお米をはじかせたものをホワイトチョコでコーティングしたもの。

特に美味しいという感動はなかったけど、お腹の足しにはなりました。

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『あきた芸術村温泉ゆぽぽ』の朝食

朝食バイキング_秋田芸術村温泉ゆぽぽ_20180430.JPGご飯はもちろん「あきたこまち」
卵かけご飯にして頂きました。殻の膜が丈夫で茹で卵を持ってきたのかと焦った。
「ジュンサイ」はポン酢でさっぱりと。
「ワラビ」も一杯食べた。
魚の干物は「ハタハタ」
青森と言ったら、「リンゴジュース」


珈琲デザート_秋田芸術村温泉ゆぽぽ_20180430.JPGデザートの「寒天」は秋田名物だって。
別に寒天が名産というわけではなく、何でも固めてしまう《食の県民文化》があるみたいです。

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2018年04月29日

『あきた芸術村温泉ゆぽぽ』の夕食

田沢湖ビールあきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG田沢湖ビール醸造所が併設されているので、生ビールの「アルト」で乾杯。
コクがあって美味しい。友達は「ケルシュ」を注文。すっきり飲みやすそうでした。


和会席《桜花》
先付あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【先付】数の子わらび和え


前菜_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【前菜】有頭海老、厚焼き玉子、花見団子(練り天)、タラの芽酢味噌和え、蚕豆蜜煮、のし桜、こごみ胡麻和え


食事と椀盛_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG
【食事】あきたこまち、梅しらす
【椀盛】金目鯛の酒蒸、ジュンサイ、ワカメ、流水桜蕎麦、花弁芋


向付_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【向付】鉢鮪、紅刺(サーモン)、南蛮海老、妻一式、ラレシ、小菊、芽物、山葵…マグロは色からして不味い。


強肴_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【強肴】秋田名物「きりたんぽ鍋」芹、牛蒡、榎茸、舞茸、椎茸、葱、油揚げ、糸蒟蒻、鶏肉…きりたんぽはお米をつぶして筒状にしたもの。もっと味をしみこませないといけないのか何の味もしない。


進肴_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【進肴】鰆木の芽焼、若鶏御狩場焼、谷中生姜…やはり内陸だからかな?魚が美味しくないし、木の芽の味も薄い。「御狩場焼」は昔武士が狩場で獲った獲物をその場でさばいて山椒味噌を付けて焼いたもの。宴会もしたそうです。


合肴_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【合肴】ローストビーフ、五色野菜、トマト、バルサミコソース


温物_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【温物】甘鯛道明寺玉締、桜花、桜麩、銀餡…甘鯛のすり身を道明寺粉のお餅で包んである茶碗蒸し風


香物_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【香物】いぶり大根、赤蕪、からし舞茸


水菓子_あきた芸術村温泉ゆぽぽ_20180429.JPG【水菓子】青豆寒天、苺、桜のロールケーキ、生クリーム、ミント


料理はいろいろ工夫されていたけれど、素材が今一つという気がしたなあ。
posted by メイ at 20:07| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲庭うどん『武家屋敷の茶屋』:角館(秋田県)

老舗の『佐藤養助商店』の稲庭うどんが食べられる食事処『すきや』に予約の名前を記入したものの余りにもお昼ご飯が遅くなるので、武家屋敷まで来た所で、近くのお店に入りました。

ざる稲庭うどん_武家屋敷の茶屋_20180429.JPG「ざる稲庭うどん」800円

麺はもっちり喉越し良く、なめこや青菜が入ったつけ汁も色目ほどは味は濃くなかったです。

秋田名物「いぶりがっこ」(たくわんの燻製)はちょっと甘め。

posted by メイ at 12:50| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋田名物「ババヘラアイス」

ババヘラアイス1_20180429.JPG中高年の女性(ババ)がヘラで盛るから「ババヘラアイス」と言うそうです。

この日は東北でも日中は20℃を超す暑さ。路上販売されてたので、早速味見。


ババヘラアイス2_20180429.JPG「ババヘラアイス」200円

ピンクと黄色の2色。
イチゴ味とバナナ味だそうだけど、後で知ってそうかなと思えるほどの香り。
ソフトクリームではなく、ジェラートなので、さっぱり美味しい。

最初、「ババ」じゃなくて「バラ」だと思っていたので、花びらの形がいびつなのは“おばちゃんお疲れかな〜”と思ってしまった😃


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2018年04月26日

『羽生結弦展』:高島屋難波店7階グランドホール

ずっと前から友達に聞いていたのだけど、GWに入ると行けないからどうかなと思っていたけど、ちょうど難波経由の仕事が入ったので、行ってきました。
写真展示_羽生結弦展_20180426.JPG 写真ポスター_羽生結弦展_20180426.JPG
20分強並んで、入場。

ソチ五輪の後の展示はジュニア時代の写真が多かったけれど、ソチ五輪から世界選手権、全日本選手権、平昌五輪までの素晴らしい軌跡が蘇ります。

展示会場は写真禁止ですが、外のスペースの写真やモニターの展示は写真OKなので、撮ってきました。
モニター写真1_羽生結弦展_20180426.JPG モニター写真2_羽生結弦展_20180426.JPG
モニター写真3_羽生結弦展_20180426.JPG

羽生君のジャンプは本当に綺麗です。美しすぎる〜✨
平昌五輪SPジャンプ_羽生結弦展_20180426.JPG平昌五輪FSジャンプ_羽生結弦展_20180426.JPG

衣装は間近で見ると、飾りの一つ一つがはっきり分かります。落下物があると1点減点になるから、気を遣うよね。
それにしても、足が細くて長い❗❗

衣装担当、身体のメンテナンス担当など、チーム力が必要だということがよく分かりました。

この前、テレビで元五輪選手が出てて、遠征費とかどれだけお金がかかるかやってました。
よっぽどの才能がないと、あんなにお金かけられないよねぇ。

3月の世界選手権で宇野君がスケート靴の調整不足で足を痛めたと聞いて、お金あるのに何足かを履き慣らす訳にはいかないのかなと不思議に思っていました。

4回転時代に入って、凄い力が加わるから、上の靴も下の刃も下手すると1ヶ月もたないらしいです😖

グッズ販売は別会場で、スイスホテル8階です。
写真集が欲しくなったけど、また物を増やすから、使える物をとクリアファイル買ってしまった。
まあ、震災復興にちょっぴり寄与しましょう😃
posted by メイ at 16:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする