2017年07月27日

『小樽グランドパークホテル』朝食バイキング:北海道

ツアーに含まれるホテルの朝食バイキング。

朝食バイキング1_グランドパーク小樽_20170726.JPG北海道らしいと言えるのは、豆乳のコーンスープ、鮭のチーズ焼き、焼き魚(ニシン・ほっけ)。
「ななつぼし」のご飯にニシンの味醂干しみたいなのを乗せて、お茶漬けに。さっぱりしてる。

北海道でしか販売されていない乳酸菌飲料「カツゲン」。
陸軍の兵士の栄養補給用に製造されたものらしい。
名前はカタカナで読むと変だけど、元々は「活素(かつもと)」→「活源」になったらしいよ。

ヤクルトとカルピスを合わせた感じ?


朝食バイキング2_グランドパーク小樽_20170726.JPGどこでも蕎麦がついてくるけど、北海道も名産?
作り置きだから仕方ないけど、おつゆも薄いし、美味しいとは感じられない。


朝食会場はビュッフェ式なので、海が見えて気持ちいい。
ホテルの部屋は広いけど、山側(駅側)で海が見えないので、あんまりSランク感無し。

窓の前が遊歩道みたいになってたから、ちょっと散歩しようかと思っていたけど、横のショッピングセンターが開くまでは、ホテル正面からぐるりと回らないといけないんだって。
時間がかかりすぎるから行けなかった。
posted by メイ at 07:30| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

『美園アイスクリーム』の「銀山ブルーベリーアイス」:小樽(北海道)

チェックインが遅かったので、ホテル『グランドパーク小樽』が入るウイングベイ小樽はほとんど閉店してましたが、どんな物があるイオン小樽店を覗いてみました。あんまり代わり映えしないなあ。
日本全国、どこに行っても同じって淋しいね。

出入り口近くにあった『美園アイスクリーム』で休憩。
大正時代に北海道で初めて製造・販売されたお店だそうです。

銀山ブルーベリーアイス_美園アイスクリーム_20170726.JPGその頃の味を試せばよかったけど、さっぱりするかと「銀山ブルーベリーアイス」を食べてみました。

銀山というブルーベリー産地みたいだけど、酸味と甘さのバランスが悪い気がする。
う〜ん、種?何だか舌触りがゴマが入ってるみたいだった。

posted by メイ at 21:00| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『小樽 福鮨』の「小樽にぎり」:北海道

小樽にぎりと茶碗蒸し_福鮨_20170726.JPGツアーに付いてた「小樽にぎり」

夕方、新千歳空港に着いて、いきなりのにぎり寿司だったせいかネタの味が分からない。
シャリも甘めな気がする。

特別感もなく、がっかり

衝撃的なのは「茶碗蒸し」
一口食べて、???
銀杏の代わりに栗の甘露煮が入ってる。
それだけならまだしも甘露煮のお汁を入れるところもあるらしく、まるでスイーツ。
大好きな茶碗蒸しがトラウマになりそうです。


お吸い物_福鮨_20170726.JPG「お吸い物」

こちらも薄い〜。
もしかして、昆布出汁だけ?


やっぱりツアーは駄目だねぇ。
友達の知り合いが‟小樽寿司でぼったくられた”って言ってたけど、そこそこのお金出さないと良いネタは出ないってことでしょう。
posted by メイ at 20:00| Comment(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

『波の会 夏休みファミリーコンサート』:六甲山ホテル

出演者に知り合いが居るということで、友達(I.S)がランチビュッフェ付きのコンサートに招待してくれました。

野菜メニューが少なかったけど、ボリューム感もあって美味しく頂きました。

来た早々にデザートに人が並んでるなあと思ってたんですが、食後に取りに行ったらわずかしか残ってませんでした。みんな学習してたのね。

コンサートは久しぶりの日本歌曲を楽しみました
オペラとかに出演している人は違うなあ。
posted by メイ at 15:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

『六甲高山植物園』の生き物

モリアオガエルのおたまじゃくし_六甲高山植物園_20170722.JPG小便小僧の立つ池に「モリアオガエル」のおたまじゃくしがたくさん孵ってました。
卵の付いてる枝が水の上ではなかったので、移動させたそうです。


ベニシジミ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ベニシジミ」

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夏の『六甲高山植物園』

関西はやっと梅雨明けしたけど、東北や北海道は集中豪雨
下界は35度とかの猛暑

涼みがてら「ニッコウキスゲ」の群落を見に行ってきました。
ニッコウキスゲ1_六甲高山植物園_20170722.JPG ニッコウキスゲ2_六甲高山植物園_20170722.JPG
1日花で、直ぐに萎んでしまうけど、次々と花が咲いて黄色く染まってます。
でも、ピークは過ぎてるかな。

ヒョウタンボクの実_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヒョウタンボクの実」

花の色から「キンギンボク」とも呼ぶ。
実が瓢箪の形をしている。


コオニユリ_六甲高山植物園_20170722.JPG「コオニユリ」〈ユリ科〉

よく似た「オニユリ」にはムカゴが付いていますが、「コオニユリ」にはムカゴはありません。


ヒメユリ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヒメユリ」〈ユリ科〉


ヤブカンゾウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヤブカンゾウ」〈ユリ科〉


キヒラトユリ_六甲高山植物園_20170722.JPG「キヒラトユリ」〈ユリ科〉


ハンゲショウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ハンゲショウ」〈ドクダミ科〉


ギンバイソウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ギンバイソウ」〈ユキノシタ科〉


キレンゲショウマ_六甲高山植物園_20170722.JPG「キレンゲショウマ」〈ユキノシタ科〉

まだ少し早く蕾が多い。


カライトソウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「カライトソウ」〈バラ科〉


《ロック・ガーデン》

「キキョウ」〈キキョウ科〉

前回、家のキキョウの花で雄しべが雌しべにくっついた形で付いているので、花粉が雌しべによく受粉できるようにだと思ってましたが、間違いでした。

キキョウ1_六甲高山植物園_20170722.JPG雄しべが先に花粉を出して、雌しべに花粉が付いていても、この時は雌しべは成熟していないので、受粉しないそうです。


キキョウ2_六甲高山植物園_20170722.JPG雄しべが花粉を出し終わって、雌しべから離れると、雌しべが熟し先が割れて、雌しべの根元にある蜜に虫が近づく時に、虫の体に付いた別の花の花粉が雌しべに受粉します。

これは自家受粉を避けるための植物の知恵だったようです。


ハマナスの実_六甲高山植物園_20170722.JPG「ハマナスの実」〈バラ科〉


スタキス・オフキナリス_六甲高山植物園_20170722.JPG「スタキス・オフキナリス」〈シソ科〉


ソバナ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ソバナ」〈キキョウ科〉


「コバギボウシ」〈ユキノシタ科〉
コバギボウシ1_六甲高山植物園_20170722.JPG コバギボウシ2_六甲高山植物園_20170722.JPG

「オオバギボウシ」〈ユキノシタ科〉
オオバギボウシ2_六甲高山植物園_20170722.JPG オオバギボウシ1_六甲高山植物園_20170722.JPG

オオバコ_六甲高山植物園_20170722.JPG「オオバコ」

小さい頃、茎で引っ張りっこをした野の草です。
踏まれても強く、水の通り道の維管束がある。


《樹林区》

ナツツバキ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ナツツバキ」〈ツバキ科〉


ネムノキ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ネムノキ」

夜になると葉が閉じてくる。


「ヒメアジサイ」〈アジサイ科〉
ヒメアジサイ1_六甲高山植物園_20170722.JPG ヒメアジサイ2_六甲高山植物園_20170722.JPG
六甲山系の酸性の花崗岩では鮮やかなスカイブルーの紫陽花です。

ベニガク_六甲高山植物園_20170722.JPG「ベニガク」〈アジサイ科〉

山アジサイの品種


アマチャ_六甲高山植物園_20170722.JPG「アマチャ」〈アジサイ科〉


アマギアマチャ_六甲高山植物園_20170722.JPG「アマギアマチャ」〈アジサイ科〉


分布:静岡県伊豆半島


《湿原》

クサレダマ_六甲高山植物園_20170722.JPG「クサレダマ」〈サクラソウ科〉


ハエトリソウの花_六甲高山植物園_20170722.JPG「ハエトリソウの花」

ハエトリソウにこんな可愛い花が咲くんだ!


エンビセンノウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「エンビセンノウ」〈ナデシコ科〉


オグラセンノウ_六甲高山植物園_20170722.JPG「オグラセンノウ」〈ナデシコ科〉


ヌマトラノオ_六甲高山植物園_20170722.JPG「ヌマトラノオ」〈ナデシコ科〉


文字通り、「「ユウスゲ」は夕方にならないと咲かないので、今日と明日開園時間を延長して、17:00からお花のガイドと17:30から夕涼みコンサートが開かれます。

一旦、家に帰って、再入園。
ユウスゲ1_六甲高山植物園_20170722.JPG ユウスゲ2_六甲高山植物園_20170722.JPG
ちょっと儚げな「「ユウスゲ」が綺麗に咲いていました。

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夕張メロン

友達(F.K)の親戚が2ヶ月間北海道で避暑してるってことで、送ってきたメロンをなかなか受け取れなくてすでに完熟。
おすそ分けに頂きました。

夕張メロン_20170722.JPG「夕張メロン」

さすが本場。濃厚で甘くて美味しかったです。ぺろりと食べちゃった。

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2017年07月16日

ギャラリー&ビストロ『べんがらや』の「加賀パフェ」:山代温泉(石川県加賀市)

ホテルの朝食バイキングを食べ過ぎたのでランチを抜いて、「加賀パフェ」を食べることにしました。(加賀クーポン利用で880円→500円)

加賀市のおもてなし喫茶メニューとして開発した地産地消5層パフェで6店舗で食べれます。
加賀パフェ2_べんがらや_20170716.JPG 加賀パフェ1_べんがらや_20170716.JPG
加賀九谷野菜トッピング(蓮根・人参・大根・ミニトマトなど)・ブロッコリーアイス・生姜アイス・温泉卵・シフォン・キャラメル味のポン菓子・あずき・生クリーム・色鮮やかなゼリー(人参?)。

お店によって、旬によって内容は変わるみたいです。

どれも甘くなくて、さっぱり。
黄色い玉は何だろうと思ってたら、卵でした。
こちらでは温泉水をシロップにし、かぼちゃ焼酎で香りをつけた「生温玉」だそう。

献上加賀棒茶付きで、香ばしくて美味しかったです。

今回のメニューのために地元作家が新たに作り下ろした山中漆器(半月型お盆)と九谷焼(パフェグラス皿・ソースカップ)を使用しています。

あれ〜、後で見たら、名物菓子「吸坂飴」オリジナルソースが入ったカップがない!
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『河鹿荘ロイヤルホテル』の朝食バイキング:山中温泉

雨予報だったので、ゆっくり起きて、温泉入って、ゆっくり朝食。

朝食1_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPGまずは和食で。
能登の魚醤「いしる」を使っているらしいけど、臭みもなく、どのおばんざいも味わいある〜。

納豆は持ち帰って食べた。


朝食2_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG2回目は洋風で。
パンはいまいちだけど、野菜は美味しい。
薄めのカレーにソースをかけるのがこの辺のB級グルメ?


朝食3_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG最後にデザートはヨーグルトにブルーベリージャムとナタデココとパイナップルをトッピング。
パイナップルが本場より甘〜い。

posted by メイ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

『河鹿荘ロイヤルホテル』の夕食:山中温泉

先付とお造り_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG《先付》
小芋、茄子、蛸のとろろ掛け(左)
玉蜀黍(とうもろこし)豆腐(右下)…漢字が読めなくて、ちょっと甘いこの味はなんだろう?と思っちゃった。

《お造り》
四種盛り合わせ(ブリ、マグロ、イカ、甘エビ)…山の方だから海の幸はどうかなと思っていたけど、新鮮で美味しい。特に甘エビはとろりと甘い。


つみれ鍋_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG《小鍋》
つみれ鍋…ブリカマが入って、つみれもいろんな具材が入って良い出汁が出てます。


焼物と食事_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG《食事》
本来は最後に出されるものですが、おかずと一緒にご飯と赤出汁と漬物を出してもらいました。

《焼物》
からす鰈(カレイ)のポテト焼き
シシャモの唐揚げ


焜炉_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG《焜炉》
豚肉と鶏団子の蒸し焼き…お肉も臭みも無く、美味しい。


煮物_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG《煮物》
いか蓮根饅頭…もっちりとして、薄味で美味しい。


水菓子_河鹿荘ロイヤルホテル_20170715.JPG《水菓子》
グレープフルーツゼリーの金時草ゼリー掛け…さっぱり硬めのグレープフルーツゼリーの上に加賀野菜の金時草(葉の裏が紫色)のゼリーがとろっと掛かって美味しい。

posted by メイ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする