2017年03月23日

第4回『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』

第1回、第2回と優勝した日本だけど、前回は準決勝敗退。
今回こそと意気込んでいた侍ジャパンだったけど、大谷選手の怪我の離脱。
メジャーリーガーは青木選手のみと淋しい限りだと思っていた。

蓋を開けてみると、1次ラウンドのキューバ(3/7)・オランダ(3/8)・中国(3/10)、2次ラウンドのオランダ(3/12)・キューバ(3/14)・イスラエル(3/15)と楽な試合はなかったけど全勝で、準決勝に進出。

準決勝はアメリカの「ドジャー・スタジアム」。

昨日の準決勝は出張中で昼休みも観戦できず。仕事終わってネット検索するとアメリカに(2−1)で負けてた〜(T_T)

今日、帰宅して録画を観ました。
あいにくの雨の中の試合。

先発・菅野も2番目の千賀も力のこもった良いピッチングしてました。
相手はメジャーリーグで3番・4番を打ってるような選手だからね。

4回表、忍者のようなファイン・プレーを連発してきた菊池がボールを後ろに逸らすエラー。
これが先制点に繋がってしまった。

それでも、6回裏に自分のミスを挽回するホームランを打って、同点に。

公平と言えば公平なんだろうけど、いちいちビデオ判定が入るのはうっとうしいわ。

8回表にサードゴロを松田がファンブルして、勝ち越しを許す。

8回裏に同点にするチャンスもあったんだけど、上手くアメリカの継投にかわされてしまった。

9回裏も3者凡退。

今回も世界一とはならず悔しいけど、小久保監督の元、誰かがミスすれば誰かがカバーするという一致団結した良いチームでした。
ホームとアウェーでは勝手が違うよね。

阿部慎之助にバッティングを習ったというキャッチャー・小林はラッキー・ボーイで、凄く成長したと思う。
また4年後に向けて、頑張れ

決勝はアメリカvsプエルトリコ(8-0)。
アメリカが初優勝を飾りました。
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2016年11月29日

テニス「ATPツアーファイナル」:ロンドン

今期も錦織圭が3回目の出場。世界8位までしか出場できない大会の常連になってきたのは凄いわ。

11/14〜20の短い間に2チームに分かれての総当たりの結果、上位2人ずつが準決勝に進出し、あとはトーナメント制。

第1戦(11/14)はバブリンカの強烈なバックハンドを封じて、勝利。

第2戦(11/16)はマレーと一進一退のゲームで惜敗。3時間21分の試合は体力勝負だったね。

第3戦(11/19)は一昨年の全米決勝で敗れたチリッチと。
1セット目はいい感じで戦えてると思っていたのに、2セット目からガタガタ。逆転負けしてしまった。
すでに準決勝進出を決めているから集中力が途切れちゃったのかな。

11/20に行われた準決勝、vsジョコビッチに完敗。
精神的には強くなってきたから、来年に期待しましょう

11/21の夜中に行われた決勝を録画していたので(結果はすでに知ってる)、今日見ました。

A.マレーは準決勝でも、ラオニッチと3時間38分戦って勝ってきてる。タフだわ〜。

シーズン後半調子を落として、世界ランク1位をマレーに明け渡しているジョコビッチもさすがのプレーも見せてくれたけど、マレーの勢いの方が勝りました。
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2016年01月03日

第92回「東京箱根間往復大学駅伝競走」

何と、昨年優勝の青山学院大学が1区から1位を譲らず、完全優勝。

昨年、5区の山登りで素晴らしい走りを見せた神野大地も万全ではなかったようだけれど、皆がカバーしようと心が一つになって、清々しい走りでした。(10:53:25)

駆け引きが見られなかったので、競走としては面白みに欠けたけど。
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2015年11月02日

ラグビーW杯イングランド2015・決勝

日本時間の11月1日に深夜に行われた試合を録画してたので、見ました。

ニュージーランドvsオーストラリア (34-17)

さすがに世界ランク1位と2位の戦い。迫力あるわ〜どんっ(衝撃)

前半はダニエル・カーター(NZ)のPGでコツコツと点を重ねる。
後半はクロスプレーやノヌーの抜き去る早さで連続トライ。

その後、シンビンで一人少ない状況を突いて、オーストラリアも反撃トライ。
緊張する試合の中、カーターのドロップキックはお見事ぴかぴか(新しい)

ニュージーランドが2連覇達成ひらめき
30年ぶりのラグビー熱復活グッド(上向き矢印)
2019年の日本大会が楽しみになってきたるんるん
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体操世界選手権2015・種目別決勝:グラスゴー(イギリス)

昨日の夜はゆかで白井健三が金メダルひらめき
攻めたG難度の大技「リ・ジョンソン」を決めて、異次元のDスコア7.6点にEスコアを足して16.233点は2年前より凄過ぎる。

同学年の萱和磨もあん馬でG難度の大技「ブスナリ」を決めて銅メダルひらめき

今日の跳馬は残念ながら、「シライ/キムヒフン」で3回ひねりが2回半になる失敗で、次の演技変更で7位で終わった。

鉄棒に出場した内村航平は団体決勝で落下し、個人総合では回避したG難度の「カッシーナ」を決めて、金メダル(15.833点)ひらめき
体力的にはかなり限界にきてるみたいだけど、気持ちが強いわ。
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2015年10月31日

体操世界選手権2015・個人総合:グラスゴー(イギリス)

内村航平が92.332点で優勝ひらめき6連覇達成は凄過ぎる。

外国勢が難度を上げてきているので、現状に満足することなく、常に向上心を持って、跳馬では大技「リ・シャオペン」を決めてきた。

全ての種目で大きなミスなく、コンスタントに高得点をマーク。

鉄棒は団体で落下したので、「カッシーナ」は回避しても、それまでの貯金と美しさで乗りきった。

団体の時よりは嬉しそうだったけど、満足してないね。
種目別の鉄棒でやってくれそう。

萱和磨も決勝に残り、10位。
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2015年10月29日

体操世界選手権2015・団体総合:グラスゴー(イギリス)

早朝に放送されたのを録画。仕事から帰ってから観ました。

世界選手権37年ぶりの金メダルひらめき

アテネ五輪の“栄光への架け橋だ〜!”に感動した記憶から、やっと中国の牙城を崩すことが出来た〜グッド(上向き矢印)

中国はスペシャリスト揃い。日本もDスコアを上げ、若手の活躍が目立った。

予選では内村がゆかで10分待たされて、身体が冷えたことで頭を打つアクシデント。
そこは白井健三がカバー。

夏の怪我が完治していない加藤凌平を萱和磨がカバー。

終盤の平行棒では田中佑典が、鉄棒でも田中・内村と続けて落下。
中国が序盤のミスが響いて、内村が離れ業に入る直前にイギリスが逆転し、会場がどよめいたのがタイミングがずれた原因かな。

何とか逃げ切って良かった。リオ五輪でも頑張って欲しいぴかぴか(新しい)
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2015年10月12日

ラグビーW杯2015:イングランド

10月19日に予選リーグ初戦で、南アフリカに(34-32)と劇的な逆転勝利ひらめきした日本。

9月23日に中3日の過密スケジュールでスコットランドと戦った日本は前半まではよく凌いだけれど、やはり体力の回復が遅れているのかパスミス連発ー(長音記号2)
高校時代ラグビー経験のある兄が、「大丈夫!大丈夫!」と解説する大畑に「何処が大丈夫じゃ〜パンチ」と突っ込みまくってました。

中9日空いた10月3日のサモア戦では、体格で劣る日本選手が2人・3人と次々とタックルする姿に感動しましたぴかぴか(新しい)
五郎丸歩選手のキックを蹴る時の精神を集中ための忍者のようなポーズも皆に知れ渡りましたねグッド(上向き矢印)

サモアを(26-5)と退けたけれど、10月10日のサモアvsスコットランド戦でスコットランドが3点差で勝利したため、日本の予選敗退は決まってしまったもうやだ〜(悲しい顔)

それでも日本時間今朝行われた最終戦・米国戦はスピード感ある試合でプライドを持って闘ってくれました。
(28-18)と3勝目を上げたけれど、勝ち点で及ばず。3勝したチームが予選敗退したのはW杯初めてだそうです。

朝5時から起きての練習とか厳しいものだったみだいだけど、エディー・ジョーンズヘッドコーチの指導は熱いね〜どんっ(衝撃)ダッシュ(走り出すさま)

30年前は大学ラグビーが面白くて、早慶戦や早明戦を良く見てたけど、日本代表も応援する気持ちになりました。
2019年の日本開催が楽しみだね〜るんるん
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2015年10月10日

テニス「楽天オープン2015」:有明コロシアム

《シングルス準決勝》

準々決勝で、昨年全米OP決勝で敗れたチリッチに勝った錦織圭は、またもや因縁の相手・今年全米OP1回戦で負けたペア。

1セット目は先取必勝であっという間に取ったのに、2セット目からはペアの調子が上がってきた。
長身から繰り出されるサーブやバックハンドが厳しいことは前回の試合で分かっていたことだけど、何か調子を狂わされる変な人。

ペースを掴めないまま敗れてしまいました。
何らかの意識改革が必要なのかな。

ATPファイナルに出てきて欲しい〜ぴかぴか(新しい)
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2015年06月03日

全仏OPテニス2015・準々決勝

バルセロナOPで、2連覇した錦織圭がクレー(赤土)コートでグランドスラムに挑んだ。

1回戦は地元フランス選手、2回戦はクレーコートを得意とするブラジル選手、3回戦は相手選手が怪我で棄権して不戦勝、4回戦は雨の中集中を切らすことなくストレート勝ち。もしかして、このまま優勝もあるかも?!ってちょっと期待。そう甘くは無いわなあ。

今日の準々決勝は地元フランスの第14シードのツォンガとの試合。
日本時間昨日の夜10時過ぎから始まった試合は、砂ぼこりが舞い上がる程の強い風とアウェーのやりにくさもあってか第2セット途中までまるでいつもの華麗なショットが決まらない。

ツォンガも世界ランク5位になったこともある選手だし、モハメット・アリに似てると言われるようにガタイが良いからサーブやフォアハンドが強烈。

完全に流れが相手に行ってしまっているので、もうダメか〜と思っていたら、風で看板が落下するというアクシデントで40分の中断。
これで冷静さを取り戻したのか、再開後は錦織らしいショットが見られて、風のおかげで風が吹いてきたかも〜!と思ったのに、第5セットはツォンガの227キロのサーブがよみがえってきた。

夜中の3時半まで起きて見てた。めちゃくちゃ悔しい。一番悔しいのは錦織圭自身だろうけど。
次のウインブルドンでは頑張って欲しいぴかぴか(新しい)

今、テニスアニメ『テニスの王子様』や『ベイビー・ステップ』にハマってて、ネットの外から廻り込んでコートに入る「ブーメラン・スネーク」(バレーボールだとアンテナに当たるだけでもアウトだけど)とか「そんな漫画みたいなことないやろ」っと突っ込み入れてたけど、実際に錦織圭がミラクルショットを連発。
もっともっと多彩な技が見てみたいるんるん
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2015年04月13日

ゴルフ『マスターズ・トーナメント2015』:オーガスタ(米国ジャージア州)

早朝出勤の仕事が続いたので、準備しながら、日本時間4時からの生中継TVを見ました。残りは帰宅後録画で。

昨日今日とお休みだったので、早寝早起き。

最終日、何が起こるか分からないものだけど、21歳8ヶ月のジョーダン・スピーズ(米国)がず〜と落ち着いた安定したプレイで、アンダー18で初優勝ひらめき
あの精神力の強さはどこから来るのか。若さに似合わぬ貫録だねぇ。

タイガー・ウッズも2年ぶりの復帰。タイガーらしい華麗なプレイの片鱗が見られるようになってきました。

松山英樹も3日間は惜しいパット続きでしたが、愛媛県人らしく忍耐強いプレイで前半を凌ぎ、後半今大会3回目の1イーグル、4バーディー、ノーボギーの66で、通算11アンダー5位となりました。

石川遼君は予選落ちでマスターズに出場できず。

次回の日本人選手の活躍に期待しましょう。
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2015年04月06日

ATPテニスワールドツアー・マスターズ1000『マイアミOP』:アメリカ

今年こそはグランドスラムはもちろん、まずはマスターズ1000で優勝することを目標にしている錦織圭。
3月12日〜3月22日にアメリカ・インディアンウェルズで行われた『BNPパリバOP』では、サーフェスの違いにかなり手こずったようで、4回戦敗退となってしまいましたが、今回の試合はかなり勢いに乗ってたので、期待した。

(2回戦)
錦織圭vsM.ユーズニー(ロシア) (2-0)

(3回戦)
錦織圭vsV.トロイツキー(セルビア) (2-0)

(4回戦) 
錦織圭vsダビド・ゴファン(ベルギー) (2-0)

(準々決勝)
錦織圭vsジョン・イズナー(アメリカ) (0-2)

208センチの長身から打ち込まれるサーブはスピードも角度もケタ違い。
誰もブレイク出来ないじゃん。
イズナーは余裕が出てきたのか、フォアハンドのレシーブも強気で攻めてきた。
錦織はサーブをキープするだけで精一杯。
初対戦で感覚が掴めなかっただろうから、次回はぜひ攻略して欲しいです。

(準決勝)
ノバク・ジョコビッチがイズナーに対してどう戦うか見てみた。
さすがに世界ランク1位。前に踏み込んで、あのイズナーにプレッシャーをかけてた。

(決勝)
昨年優勝のジョコビッチと一昨年優勝のアンディ・マレーが対戦。
暑い日中の試合ということで、体力的にもかなりタフな試合になった。

サーブやスマッシュの時に太陽が目に入るのは不運だね。

第1セットはジョコビッチがタイブレークで競り勝ち、第2セットはマレーが挽回(4-6)。
第3セットはジョコビッチの精神力と技術の強さが光った(6-0).
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2015年01月28日

全豪OPテニス2015・準々決勝:メルボルンパーク(オーストラリア)

錦織圭vsスタン・バブリンカ(スイス) (0-3)

午後12時からの放送予定だったけれど、休憩時間にチェックするとやはり遅れて始まってた。
仕事終わって、恐々インターネットでチェックすると、負けてた〜もうやだ〜(悲しい顔)

帰宅して、録画をチェック。

全米OPテニスで勝ったとはいえ、相手は世界ランク1つ上の4位。

錦織圭は今年ラケットをスピードが出るのに替えて、やっとサーブの速度が200キロを超えてきたけれど、バブリンカは最速222キロを出した。

バブリンカの居合抜きのような鋭い片手のバックハンドクロスも凄い角度で決まってますひらめき
まさに“伝家の宝刀”だわ。
胸板も分厚いからパワーもありそうよね。
同じスイス人の3回戦でまさかの敗退のフェデラーとはダブルスも組んだことがあると。
強い選手が身近にいると伸びるはずだわ。

第1・第2セットと錦織圭のファーストサーブが入らず、波に乗れない。
第3セットになって、サーブアンドボレーで初めてブレイク。
それなのに、すぐにブレイクバックされちゃった。ディフェンディングチャンピオンのバブリンカの集中力を褒めるべきぴかぴか(新しい)

最後のタイブレークは6-1でもうダメかと思ってたけど、錦織も粘って、6-6にもって行った。
結局、最後のドロップショットが届かず、敗退。

錦織君も一生懸命前へ前へ出ようと頑張った。
後ろに下げさせられても打ち返してくるバブリンカの力の前に屈した形かな。

今年は始まったばかり、グランドスラムの優勝を期待しましょうるんるん
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2015年01月26日

全豪OPテニス2015・第4回戦:メルボルンパーク(オーストラリア)

錦織圭vsダビド・フェレール(スペイン) (3-0)

今日の試合はお昼過ぎからだったので、ライブでは見れませんでした。
仕事が終わってからも、携帯のNHKワンセグ入らず。
気になってたら、友達がメールで結果を知らせてくれた。

帰宅してから録画を見たけれど、結果が分かっていても、ドキドキするあせあせ(飛び散る汗)

今までは1セット目を落とすこともあったのに、さすがに相手がツアーファイナルでも戦ったフェレールともなると最初からギアが上がってます。

どちらが先に仕掛けるか、粘り合いのラリーが続く。
フェレールも第3回戦ではフルセットのタフな試合をこなしたのに、全然消耗を感じさせない。

錦織のサーブが最速200キロと速さもコースの打ち分けも上手くなってきたのは大きいなあ。

第2セットはサーブが決まらず苦しかったけれど、緩急つけて、すぐに修正する技術が素晴らしい。

チャンスを逃さず、攻撃する術をチャンコーチから叩きこまれているみたいだね。

さあ、次はいよいよ準々決勝だ〜るんるん
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2015年01月24日

全豪OPテニス2015・第3回戦:メルボルンパーク(オーストラリア)

錦織圭vsスティーブ・ジョンソン(アメリカ) (3-1)

第1セットは6-7で落とす。
今までの試合が11時からと真昼間の試合を思えば、今日は5時からと会場のコンディションは難しくないはず。
そんなに悪いようには見えなかったんだけど、考えられないような所で凡ミスしてたからなあ。
後の会見によると、「硬くなってた」と。彼でも緊張するんだ〜。

フェデラーが敗退したくらいだから、このレベルの大会になるとちょっとしたことで流れが変わるからねぇ。

それでも、第2セットからはここぞの所でサービスエースも決まって、6-1、6-2、6-3と突き放した。

ドロップショットを決めたり、ライン際ぎりぎりのロブを上げたり、サーブ&ボレーを試みたりと、これからの準備も着々としている気がする。

第4回戦の相手はフェレール。粘り負けしないように、頑張れ〜パンチ
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2015年01月22日

全豪オープンテニス2015・第2回戦:メルボルンパーク(オーストラリア)

1月19日から真夏のオーストラリアで開幕。
NHKが生中継を放送するのは錦織圭への期待感が大きい。

1月20日に登場した錦織圭の第1回戦は、錦織圭vsニコラス・アルマグロ(スペイン)(3-0)で勝利したものの、相手は元世界ランク9位の選手。
なかなか難しい試合でした。

サーブの強化を図ってきたらしいけれど、他の外国人選手は200キロを超えるサーブを打ってくるもんね。
コースきわどい上手さが必要だわ。

そして、今日の2回戦は、ここぞの決め球が外れて、第1セットを落としてしまうバッド(下向き矢印)
第2セットはキープし合って、最後にブレークして取った。
第3セットは相手のサーブ&ボレーにも慣れてきて、難なく取ったので、このまま行くかと思ったら、第4セットはまた相手が復活。
ファイナルセットに持ち込まれるかという危機にタイブレークに持ち込んで、突き放したグッド(上向き矢印)
この辺が経験からの底力かな。

35度の気温の中、かなりの消耗戦。他の有力選手も苦戦しているみたいだから、、追われる者は精神力の強さが必要になってくるね。

錦織圭vsイバン・ドディッグ(クロアチア)(3-1)
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2015年01月03日

第91回「東京箱根間往復大学駅伝競走」・復路

往路の1位が早かったので、7校以外は10秒以上差があって、繰り上げ一斉スタート。

青山学院大学が往路に続いて初優勝ひらめき
風も弱く、天気も良かったし、コース変更があって参考記録とはいえ、10時間49分27秒は素晴らしい記録です。
2位に10分50秒も差をつけての圧勝。
7、8、9区で区間賞、6、10区で区間2位だから当然と言えば当然の結果。

トップの余裕なのか、どの選手も楽しそうに走っていたのが印象的ぴかぴか(新しい)

【総合成績】
1位 青学大(10時間49分27秒)
2位 駒沢大(11時間00分17秒)
3位 東洋大
4位 明治大
5位 早稲田
6位 東海大
7位 城西大
8位 中央学院大
9位 山梨学院大
10位 大東文化大
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2015年01月02日

第91回「東京箱根間往復大学駅伝競走」・往路

今年も箱根に青春が結集。
部員何百人のうち選ばれるのは10人。給水や応援と心は一つ黒ハート

優勝候補の駒大は5区でトップから4位に後退。
汗が山で冷えで、最後は脱水症状でふらふら。何とかタスキをつなげただけでも良かったよ。

青学大4区の1年生が区間新。
5区の神野大地は164センチ43キロと小柄なのに、そうは見えない力強い走りで、2位に5分近くの差をつけて往路優勝ひらめき
3年生だから来年も楽しみだわるんるん

全体的にごぼう抜きとかの華々しい走りは少なかったけれど、1人1人が堅実な走りでした。

【往路成績】
1位 青山学院大(5時間23分58)
2位 明治大
3位 東洋大
4位 駒沢大
5位 中央学院大
6位 早稲田
7位 東海大
8位 城西大
9位 大東文化大
10位 中央大
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2015年01月01日

第59回「全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)」:群馬

箱根駅伝で活躍していたルーキーたちの登場が楽しみるんるん

その期待にしっかりと応える走り。
双子の設楽兄弟は兄がコニカミノルタで弟がHondaで、同じ4区を走る。
区間賞は10位から4位に順位を上げた弟・悠太でしたが、兄・啓太も1位でタスキを渡し、トヨタ自動車の窪田忍もじわじわと追い上げて2位につけた。
私の好きな今井正人選手も区間2位の走りをしていたようだけど、あまり写る機会が無かったのが寂しい。

5区から7区とトヨタ自動車が区間賞で逃げ切り、4年ぶり2度目の優勝ひらめき

【結果】
1位 トヨタ自動車(4時間51分41秒)
2位 コニカミノルタ
3位 日清食品
4位 Honda
5位 中国電力
6位 DeNA
7位 富士通  
8位  NTN
9位 トヨタ自動車九州
10位 旭化成
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2014年02月12日

ソチ五輪、初メダル

やっと、メダル取れた〜わーい(嬉しい顔)

メダルが期待された種目がことごとく振るわず、トリノ五輪のように終わってしまったら嫌だなと思ってた。
「モーグル」の上村愛子も4位。十分、速さもあって良かったと思ったけどなあ。
5回の五輪に出場。7位→6位→5位→4位と来て、今度こそ銅メダルをあげたかった。

「スピードスケート500メートル男子」も4位、5位と終わった。オランダ勢が強かった。と言ってもコンマ何秒の差でちょっとの躓きが致命的なミスになってしまうバッド(下向き矢印)

そして今日深夜に行われた「スノーボード・ハーフパイプ男子」で若武者2人がやってくれました。
あまり日本のメディアで取り上げることがなかったけれど、海外メディアからは金メダル候補に挙がってた15歳の平野歩夢が決勝2回とも90点超えで銀メダルを獲得ひらめき
18歳の平岡卓も1回目失敗を物ともせず2回目淡々と攻めて銅メダルひらめき

ボトムの雪に転倒する選手が続出で、金メダル確実と思われていたショーン・ホワイト(アメリカ)もミスして4位だったし、勝負の世界は厳しいねぇ。

夜には「ノルディック複合ノーマルヒル」で渡部 暁斗選手がエリック・フレンツェル(ドイツ)とデットヒートを繰り広げ、最後に抜き去られて銀メダルひらめき
20年ぶりのメダルで解説の荻原次晴が号泣してしまった(笑)。

後は羽生選手と葛西選手に金メダルをぴかぴか(新しい)
昼夜逆転生活はまだまだ続くよ〜あせあせ(飛び散る汗)
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