2015年01月02日

バラエティ番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』

毎年、お正月はこの番組を見るのが恒例。
特に錦織圭・松岡修三との対決は楽しみるんるん
いろんなハンディ作戦で笑わせるわーい(嬉しい顔)それを見事な技で返すのがさすがひらめき

昨年の錦織圭の活躍にはコーチのマイケル・チャンの影響が大。
石橋貴明が言うように、この番組でマイケル・チャンとの関係が始まってるんだよね。

体力的には若さに負けるんだろうけれど、技術はマイケル・チャンもアンドレ・アガシも健在だわ。

石川遼君もホールインワンを決めたし、今年は活躍を期待しましょうぴかぴか(新しい)

リアル野球盤は選球の駆け引きはあるけど、ゲームだからさすがという技があまり出てこないからヤダ〜ふらふら
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2014年01月16日

ドラマ『Dr.DMAT』:MBS毎日放送

1月9日木曜夜9時から放送スタート。

DMATとは災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)のこと。

第2話《愛すべき人の死》なんてサブタイトルがついてるから、いきなりヒロイン吉岡凛(加藤あい)が死んじゃうの?!ってビックリしちゃったよexclamation&question(実際は無事ですが)

誰を助けるべきなのか、究極の命の選択を迫られることになった八雲響(関ジャニ∞の大倉忠義)。

《大切じゃない命は無い
医者が助けられる命を選ぶ》


理屈は分かっていても、周りの人間が言うように、自殺しようと放火した人間なんて助ける必要ないじゃんと思ってしまうのが人情よねぇ。

「医者として一つの命を救えたとしても、人としては絶望を感じる」って気持ち分かるわ。

内科医には外科的処置は出来ないから、有る物で工夫して道具を作ってしまった。
救急の現場ではああいう機転が大事なんだろうなあ。

か弱く見えて、意外としっかりした響がDMATとしてどう成長していくか楽しみだね。

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2012年12月24日

大河ドラマ『平清盛』:NHK

【配役】
平清盛…松山ケンイチ
平忠盛…中井貴一
時子…深田恭子
盛国…上川隆也

源義朝…玉木宏
源頼朝…岡田将生
北条政子…杏
源義経…神木隆之介

後白河上皇/法皇…松田翔太
鳥羽上皇…三上博史
白河法皇…伊東四朗
璋子…檀れい
崇徳上皇…井浦新

信西…阿部サダヲ
西行(佐藤義清)…藤木直人
兎丸…加藤浩次


今年の大河ドラマ『平清盛』も昨日最終回を迎えました。後半は秋になってから録画をイッキ見。
今までカッコイイ源氏は多く取り上げられていたけど、平氏はあまり知らなかった。
前世では、源氏か平氏かと言えば、私は源氏らしい(霊感のある友達曰く)ので興味なかったけど、神戸が舞台にもなっているし、年上の小雪と昨年結婚して1児のパパになった松ケンも見てみたかったので見始めた。

前半は、年齢が若過ぎてドン引き。韓国ドラマみたいにせめてもう1段階子役を使って欲しかったなあ。
まだ松ケンは小雪にひよっこ呼ばわるされる無邪気さがあったけど、さすがに玉木宏の中学生?は無理があり過ぎるよ。
まあ、後の義朝→頼朝→義経の美形繋がりの血には必要だった?!

初回から画面が汚いと酷評され、視聴率も上がらなかったけれど、細かい小道具まで作り込まれて、時代考証的にもリアルだった気がするけどなあ。

新しい武士の世を作るため心を鬼にして叔父を殺さなければならなかった頃はまだ希望があった。
でも、権力と財力はこうも人を変えてしまうものなのか、段々と狂ってきた?これが修羅の道?

“平家にあらずんば、人にあらず“
兎丸を殺した真っ赤な禿(かむろ)たち、恐すぎ〜がく〜(落胆した顔)

後白河法皇とのすごろく遊び“遊びをせんとや、生まれけむ〜♪”

白河院、鳥羽院、崇徳院、後白河法皇と血族の権力争いはドロドロだ〜ー(長音記号2)

平重衡( しげひら)は南都焼討を行って、運悪く風に煽られた火が東大寺大仏殿や興福寺を焼いてしまう。
その供養塔がこの秋に行った「般若寺」にあったのはこのことからなんだと納得。

吉野で歌を詠んでいた西行が元は武士で、この時代に関わりのあった人だったのも知らなくてビックリ。
清盛の死後は遺言を託されて、あちこち出没してますなあ。

敢えて廻った訳じゃないのに、京都を中心に関西の至る所に平家にまつわる足跡が残されているのに、改めて驚いた。
宋との貿易の道を作ったのは大きな功績だったね。
福原に都が移っていたらどうなっていただろう。

最終回は神戸の一の谷の合戦も高松の屋島の合戦もナレーションですっ飛ばされたダッシュ(走り出すさま)
壇ノ浦の戦いも知盛の錨を身体に巻きつけての自害と安徳天皇と二位尼(時子)の入水シーンのみ。
「海の底にも都はございましょう」
九州旅行で行った「赤間神社」は安徳帝の亡骸を厚く葬ってあるそうです。

平家は意外と頼盛の遺書にあったように“一蓮托生”でまとまっていたのかも。

頼朝は弟・義経の何が怒りに触れたのかよく分からなかったけれど、腰ぬけの男だった頼朝が政子の尻に敷かれて非情な男に変わったのは何故?(まあ、これは置いとくしかない。清盛の話ですから)

低視聴率だったわりには、個性派俳優が多く、意外と面白かったわーい(嬉しい顔)
平清盛という人物は厳島神社を建てた貴族の印象があったけど、貴族社会に立ち向かった最初の武士だったんだね。
清盛にも若く力強い時代があったんだ。松ケンは無頼者姿から年老いた姿まで演じ切って、よく頑張ったひらめき
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2012年09月20日

物作り日本、頑張れ!!

TV『和風総本家』より

小さな町の足袋屋が底にゴムを張り付け、地下足袋が誕生。
最近はカラフルな和柄の地下足袋も発売されていて、ファッションの国フランスでも流行っているみたいだよね。

そして、このゴムを使ったことから、タイヤメーカー“ブリジストン”が生まれたとは知らなかった〜。

TV『カンブリア宮殿』より

「カニカマ」が広まった理由は、蒲鉾店から「カニカマ製造機」を作った“ヤナギヤ”が機械メーカーに転身。世界シェア7割を誇るかららしい。

カニ棒.JPGカネテツの「シーデリカ・スティック」

蟹風の蒲鉾。昔は「カニ棒」って言ってたな。
日本では蟹のイミテーションのような印象があったけど、この「カニカマ」が世界中で売られているとは知らなかった。
サラダはもちろん、春巻きにカニカマ入れたりもするけど、ラザニアに「カニカマ」とはビックリ。今度試してみよう。



かにつめ風蒲鉾.JPGヤマサ蒲鉾(姫路)の「サラダレッツ」

最近では本当の蟹っぽい食感を生み出してる。超リアルひらめき

1ミリ以下の薄さのカマボコのシートを斜めにカットしたり、ねじったりと先取りの工夫で生き残ってきた。
食紅の付け方など細かい事にこだわってるねぇ。


ありとあらゆる食品加工機械に取り組んでいる。
東日本大震災では、海岸近くの蒲鉾会社が壊滅的な被害を受け、真っ先に修理に乗りだした。

TV『ワールドビジネスサテライト』より

「トレンドたまご」では、1(1次産業=生産)×2(2次産業=加工)×3(3次産業=販売)=6次産業が増えつつあるとか。
いわゆる生産者が加工、販売まで1元的に受け持つということ。

そう言えば、徳島の過疎地で料理のツマで再生した所もあるって聞いたな。

イギリスではオリンピックをきっかけに食の改革が進み、身近での新鮮野菜作りに取り組んだり、スパークリングワインでは最高金賞を受賞したとか。

日本人も創意工夫する能力をもっともっと伸ばしていって欲しいなあ。

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2012年01月18日

TVドラマ『とんび』:NHK総合

【原作】重松清
【脚本】羽原大介
【チーフプロデューサー】 鈴木圭
【音楽】大友良英

【主題歌】踊ろうマチルダ「箒川を渡って」

【キャスト】
市川安男 …堤 真一
妻・美佐子…西田尚美
アキラ…田中奏生・今井悠貴・池松壮亮

女将・たえ子…小泉今日子
照雲…古田新太
その妻・幸恵…谷川清美
照雲の父・海雲…神山繁
若手社員・葛原…塚地武雅

【感想】
1/7、14の土曜夜9時から2週に渡って放送されたのを録画してあったので、見ました。

戦後の高度成長期。
今のように物は無くても、会社にも家庭にも周りの地域にも愛情と活気があふれてる。
マイカーを手に入れるのが夢だったり、小さな幸せを幸せと感じることができた時代だったなあ。

作家の重松清さんの作品は読んだことはないけれど、愛媛出身なので瀬戸内海の風景が懐かしい。
小さい時を思い出させる奇麗で穏やかな海。

母親が子供をかばって死んだことを周りの皆が隠して、父親だけじゃなく近所中が子供を育ててるって感じが良いなあ。
子供のために精一杯の教育をって気持ちが自分の親を思い出す。

和尚の言葉が胸に沁みるなあ。
「お母ちゃんが居ないから、お前の背中は寒いままじゃ。その寒さを背負くことがお前が生きるいうことじゃ。」
背中に皆が手を当てると、「お前にはお母ちゃんの代わりに背中をぬくめてくれる者がぎょうさんおる。それを忘れるな。」

父親には「な〜んぼ、雨が降っても雪が降ってもそれを黙って飲み込んで行く海になれ!!」「悲しい時でも笑え!!」

東京の大学に行くという子供に子離れしようと頑張る涙ぐましい父親の姿。
親に感謝の気持ちを素直に表す出来た子供やなあ。

連れ子のある女性と結婚したあきらが父親に東京で一緒に暮らすことを提案すると、父親が言った台詞。
「わしがこの町におらんと、お前らの逃げてくる場所がなかろうが。けつまくって逃げる場所がないといけんのよ、人間には。
錦を飾らんでもえ〜、立派な人間にならんでもえ〜。最後の最後に帰れる場所があると思ったら元気も出るやろ。わしゃ〜、お前らの故郷じゃけん。」

私自身ここまで育ててもらったのに、社会的地位も結婚も出来なかった申し訳なさがあったけど、この台詞にホッとさせられた。
「親は子を育て、子は親を育てる」そんな絆を強く感じさせてくれるドラマでした。原作も読んでみなきゃ。

『Always三丁目の夕日』で昭和のおやじ像には定評のある堤真一が今回も熱く哀しいヤスを演じてくれました。
子供を残してきた負い目のあるタエ子ねえちゃん役に小泉今日子もぴったり。

役者がそれぞれ演技上手くて、見応えあった。
セットもアナログで細部までこだわって味わいあるなあ。
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2011年04月17日

『JIN-仁-』:TBS

毎週日曜21:00放送

原作:村上もとか「スーパージャンプ」(集英社)に連載中

出演者:
南方 仁 … 大沢 たかお
野風・友永 未来 (2役) … 中谷 美紀
橘 咲 … 綾瀬 はるか

橘 恭太郎 … 小出 恵介
佐分利 祐輔 … 桐谷 健太
山田 純庵 … 田口 浩正

橘 栄 … 麻生 祐未
勝 海舟 … 小日向 文世
坂本 龍馬 … 内野 聖陽

【感想】
いよいよ皆が心待ちにしていた『JIN−仁−』の続編が開始しましたね。

漫画本はなかなか予約が廻って来ないので、脚気の治療に何のお菓子を作るのかという所まで。

安道名津(餡ドーナツ)だったんだexclamation×2

「神様は乗り越えられない試練は与えない。」
「生きてさえいれば、きっと笑顔になることが出来る。」と喜一ちゃんの台詞に栄さんじゃなくてもジ〜ンと来たよたらーっ(汗)地震津波の後だけにね。

漫画とは時間の流れを換えて、うまく江戸と京都をリンクさせてるなあ。

内野さんの坂本龍馬は漫画よりも福山雅治よりも一番良い感じで好き。

大沢たかおも綾瀬はるかもピッタリの配役。

原作読む前に完結編を見てしまう事になるけど、野風さんが恋人のご先祖様という設定もTV独自みたいだから結末も違いそう。

歴史上の人物に関わって歴史が変わろうと、医者が患者を治すのは必然のこと。

さあどう展開するか楽しみ〜るんるん
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2011年02月14日

韓国ドラマ『朱蒙(チュモン)』(全81話):2006年〜2007年

朱蒙.jpg【内容解説】(Amazonより)
紀元前1世紀。2,000年以上にわたり栄えながらも、漢によって滅ぼされた大帝国「古朝鮮(コジョソン)」。
朝鮮民族の小国群に保護を求め逃げ込む流浪の民。
古朝鮮(コジョソン)の流民開放と失地回復という大志を抱く英雄ヘモス。
そのヘモスを救い、やがて恋に落ちるが、漢の鉄騎軍に一族を皆殺しにされた河泊(ハベク)族のユファ姫。
ヘモスの同志、親友であり、ユファ姫を心密かに想う扶余(プヨ)の太子クムワ。
3人それぞれの愛と信頼関係が世代を超えて絡み合い、因縁となって巡っていく。
そして、ヘモスが漢軍の矢に倒れ生死不明となった20年後・・・クムワは扶余(プヨ)の国王となり、ヘモスとユファの息子チュモンは、実の父を知らぬまま、クムワ王の第三王子として育てられ、王の側室として迎えられた母ユファと共に、その寵愛を受けていた。
正室である王妃と 2人の兄は、嫉妬と憎悪に狂い様々な謀略でチュモンを陥れようとする。
意気地が無く軟弱な王子チュモンは、賢く強く美しい娘・ソソノや、運命を共にする仲間達に出会い、数々の逆境や試練を経て、強靭な真の英雄に変貌していく・・・!


【スタッフ】
演出:イ・ジュファン、キム・グンホン
脚本:チェ・ワンギュ、チョン・ヒョンス

【キャスト】
チュモン(朱蒙)…ソン・イルグク (声の出演:宮野 真守)
ソソノ(召西奴)…ハン・ヘジン (声の出演:坂本 真綾)
テソ(帯素)…キム・スンス(声の出演:矢崎 文也)
ユファ(柳花)…オ・ヨンス(声の出演:泉 裕子)
クムワ(金蛙)…チョン・グァンリョル(声の出演:青山 勝)
ヘモス(解慕漱)…ホ・ジュノ(声の出演:井上 倫宏)
王妃…キョン・ミリ(声の出演:宮寺 智子)
ヨミウル…チン・ヒギョン(声の出演:池亀雅己)
モパルモ…イ・ゲイン(声の出演:モト冬樹)

【感想】
総制作費は約50億円かかっているとかexclamation×2ロケセットも広大なテーマパークになってるし、アクセサリーや衣装も豪華絢爛だもの、当然よねひらめき
主役から脇役まで、絶妙キャストで、MBC演技大賞で賞を総なめ!!っていうのも頷ける。

今夜から「サンテレビ」で朱蒙の息子ユリの時代の話が始まる。主演はまたしてもソン・イルグクとか。
早く、『朱蒙』を見てしまわなくてはあせあせ(飛び散る汗)
友達からDVDを長い事借りてたけど、見きれず。CS放送が始まったのでそちらを見てた。やっと最後の見逃した回を見終えたダッシュ(走り出すさま)
一挙に10日間で見てしまって、「気が狂いそうになったわ」という友達もいたわーい(嬉しい顔)
私は先にガイドブックで話の内容を知ってしまってたから、ついつい後回しになってたのよ。

チュモンとユファの役者の実年齢は同い年なのに、“親子”って違和感ありそうだけど、軟弱な王子時代のソン・イルグクは本当に軽薄な感じで笑えるわーい(嬉しい顔)るんるんそれが高句麗の王になったらあそこまで顔つきが変わるとはさすが役者だねぇぴかぴか(新しい)

ソソノ役のハン・ヘジンは『がんばれ!クムスン』の時より、彼女の勝気で理知的な雰囲気がよく出てて好きだな。イルグクとの歳の差を感じさせない威厳がある。

ソソノの息子よりもチュモンの息子ユリ(アン・ヨンジョン)が格好いい揺れるハート
ソソノも息子達が高句麗を継ぐ器ではないと判断して、新しい国を作るために別れる決断をする。“母は強し”だね。

テソもクムワ王も恋が実らず、執着心が変な風に育っちゃったもんだ。二人とも演技上手いなあ。

中国(漢)との力関係やこの時代の神官との関わりや商団の活動など歴史背景が分かって面白かった。
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2011年02月06日

大河ドラマ『江』第5回“本能寺の変”:NHK総合

毎週日曜日 20:00〜20:45

【出演】
浅井長政…時任三郎
市…鈴木保奈美
茶々(長女)…宮沢りえ
初(次女)…水川あさみ
江(三女)…上野樹里

織田信長…豊川悦司
羽柴秀吉…岸谷五朗
徳川家康…北大路欣也

明智光秀…市村正親
森蘭丸…瀬戸康史

千宗易…石坂浩二
おね…大竹しのぶ

【感想】
お市の方は大好き。茶々も有名だけど、三女の江は初めて知った。関連の歴史番組を見てると、この後、女としての苦労もしていきそうだね。

豊悦の信長は、今まで信長を演じた役者さんの中で一番カッコイイじゃんぴかぴか(新しい)
恐い表情と、妹の市や姪の江にはめちゃめちゃ甘く優しい表情の使い分けが上手いわ〜。

前回では、恐れを知らぬ江は、「己を信じることと、己が神となる事は違います。」と伯父信長に向かって言い放つ。お市に「憎まれ役は一人でよい。」と心の内を明かす兄信長。

天下を統一した暁には天下太平を望んでいたのか。どんな世の中になっていたか見てみたいものだわ。

それにしても、“獅子が我が子を谷底に突き落とすことが愛情”とはいえ、明智光秀への態度は理解しろって言っても理解されないわなあバッド(下向き矢印)

「己の信じる道を行け!思うたより時の過ぐるのは早いぞ。人生は短い。」
「そちは生きよ!前に進め!」
う〜ん、こんな風に生きられたら格好良かったのにね。同じ50年の人生でもいろいろだわ。

骨一本、髪の毛一本残さぬように蘭丸に頼んで、骸ごと消え去った信長。
もう会えないのかな。江の回想の中で出会うことが出来るのか?寂しいなあもうやだ〜(悲しい顔)
樹里ちゃんがこれからどう成長していくかが見ものだグッド(上向き矢印)
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2010年10月03日

『蒼穹の昴(日本語吹き替え版)』(全25話):MHK総合

毎週日曜日夜11時

【原作】浅田次郎

【出演】
西太后(せいたいごう) 役/田中裕子 Tanaka Yuko
李春雲(りしゅんうん)・春児(チュンル) 役/余少群Yu Shao qun声/水島大宙
梁文秀(りょうぶんしゅう) 役/周一囲Zhou Yi wei声/福田賢二
光緒帝(こうしょてい) 役/張博 Zhang Bo声/平川大輔
ミセス・チャン 役/殷桃 Yin tao声/藤本喜久子
岡圭之介 役/小澤征悦 Ozawa Yukiyoshi
伊藤博文 役/平田満 Hirata Mitsuru
柴五郎 役/田中隆三 Tanaka Ryuzo

【感想】
先週の日曜日から始まっていましたが、尖閣沖での日本の巡視艇と中国の漁船の衝突事故で、船長が逮捕取り調べされていたのに、中国の圧力であっさりと解放。
まるで人質のように日本人技師を逮捕したり、帰国した船長を英雄のように扱う中国の厚顔さと日本のへっぴり腰に腹が立って、録画したままほったらかしでした。

気を取り直して見ると、本だけでは分からなかった情景が視覚的に捉えることができて面白かったです。
「百聞は一見に如かず!」昨年、北京に行って、紫禁城や頤和園(いわえん・西太后の住居)を直接見たことで臨場感が増します。

時代は清朝末期、垂簾聴政(すいれんちょうせい)と言って、光緒帝に代わって御簾の後ろから西太后が摂政政治を行っている時代です。
そして、光緒帝の親政をと望む声がある一方、まだ若いから混乱を恐れた重臣たちの願い出により3年間の「訓政」を条件としました。

資本主義国になりつつあるとは言え、中国はまだまだ一党独裁の政治。何千年も続いた百戦錬磨の歴史があるものね。甘い日本人が太刀打ち出来ないよ。
事件のコメントでしょっちゅう出てたけど、中国は法治国家というよりは人治国家というのがまだまだ現実なんだろうな。

歴史を学びつつ、物語の登場人物たちの思いも味わってみます。

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『恐竜SFドラマ プライミーバル』第3章(全10話):NHK総合

毎週日曜 午前10時50分〜11時33分

【出演】
ダニー・クイン…ジェイソン・フレミング
コナー・テンプル…アンドリュー・リー・ポッツ
アビー・メイトランド…ハンナ・スピアリット
サラ・ペイジ…ライラ・ロス
ジェームズ・レスター…ベン・ミラー
ベッカー大尉…ベン・マンスフィールド
ヘレン・カッター…ジュリエット・オーブリー
クリスティン・ジョンソン…ベリンダ・スチュアート・ウィルソン
ニック・カッター…ダグラス・ヘンシャル
ジェニー・ルイス…ルーシー・ブラウン

【感想】(ちょっとネタバレ)
第1章、第2章は木曜日に放送されて、中途半端で終わったなあと思っていたら、日曜日に第3章が放送された。
やった〜グッド(上向き矢印)
と思っていたら、早くも今日、最後の10回目が終わってしまったバッド(下向き矢印)

第3章の最初にニック・カッターが死んでしまい、知的博士が居なくなってどうなることかと思っていたけど(何故かイギリスのドラマは配役が急に変わったりするよね。)、アクション系のダニーも悪くないか。
ちょっとおたくっぽいコナーとファンキーな感じのアビーも何だか良い感じになってきたハートたち(複数ハート)

“時空の亀裂”ぴかぴか(新しい)を通って、恐竜たちがわんさかと飛び出してくるから、恐竜好きの私としては堪りませんわーい(嬉しい顔)時々、訳の分からないウィルスとかの侵入もあったけど。

映画『ジェラシック・パーク』でも登場したジュラ紀や白亜紀の恐竜がリアルな動きをもってて、恐〜いダッシュ(走り出すさま)でも面白〜いるんるん
ペルム紀の草食動物ディイクトドン2頭やコエルロサウラブスのレックスをペットとして飼ってて可愛い揺れるハート

“時空の亀裂”は古代だけではなく、未来とも繋がってきた。
その未来では、人類が捕食者によって絶滅しようとしているので、その元の原人をやっつけてしまおうって。ヘレンは完全にいかれてるわ。
最後はあっけなく恐竜にやられてしまったふらふら

第4章を期待したいけど、恐竜のCG作成には莫大な費用が掛かっているらしく、リーマンショックの影響で製作はストップ。
やっとドイツ企業とかの援助で撮影だけは取り終えたとか。現地の放送もまだなので、いつになるか分からないけど、また見た〜い。

もうすぐ大阪で『地球最古の恐竜展』が開幕です。
10月9日〜11月28日 ATCミュージアム(大阪南港)

5年前位に東京で見た恐竜展は羽毛恐竜の発見から、鳥類の祖先は恐竜という仮説が生まれた。
今回はどんな発見があるのか楽しみだ。

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2010年03月19日

アニメ『獣の奏者エリン』:NHK教育テレビ

獣の奏者エリン.jpg【物語】(ホームページより)
決して人と心が通じないと思われていた崇高な獣「王獣」を操ることができる類まれな才能を持ち合わせた少女・エリン。
彼女は、その才能を持つ故に、王国の勢力争いに巻き込まれ、波乱万丈の人生を送ることになる…。


【感想】
昨年全50話の放送は終わったのだけど、気になりつつも見てなかった。
お正月に前半30話の総集編が放送されていて、土曜の夕方の総集編と夜の再放送を見終わりました。

スキマスイッチの歌うオープニング曲『雫』は最高るんるん(31話からは何故か元ちとせさんが歌っているんだけど、同じ歌なのに全く違ってしまってる。)

原作者の上橋菜穂子さんが「21世紀の名作アニメ」にしたかっただけあって、映像も音楽も印象深いものでした。

エリンの声があまりにも落ち着き過ぎて好きになれなかったけど、母親を闘蛇に殺されるという悲劇にも直面しているからそれもありかな。

エリンと王獣の心の強い繋がりが感じられて温かい気持ちになった。

小さい時のリランもその子供のアルもとっても可愛い揺れるハート
王獣が飛翔する姿も美しいぴかぴか(新しい)

もう一度、最初から再放送しないかなあ。早く原作も読みたくなった。
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2009年12月16日

平氏は草食系武士路線を目指したの?!:『歴史秘話ヒストリア』

NHK総合 水曜22:00〜22:45

誰もが思っていることだと思うけど、ドラマとかの『平家物語』では平清盛は極悪人に描かれてるからそういう嫌な人だと私も思ってたよ。

今日の番組を見ると、実際は思いやりも気配りもあった人だったみたい。
元々は武士だったというのも初めて知ってビックリ。普通の下級階級から貴族社会に入り込んで、権力を意のままにしたから、源氏に討たれ、武士社会になったんだと思い込んでたわ。

清盛は、争い事のない国を願って、一門あげて貴族のような教養を身につけるために歌舞音曲に励み、笛の名手と言われた平敦盛らを生み出したわけなんだね。(違った目で、能の「敦盛」を見れそう。)

京都の三十三間堂や広島の厳島神社が、平氏の遺産であることからもそういうこともありかなと思うわ。

逆に腐敗した貴族社会に危機感を抱いて、京都から福原(現在の神戸)に都を移し、大輪田泊(神戸港)を建設し、日宋貿易を盛んにしたことが、鎌倉時代の貨幣文化につながったり、孫の安徳天皇には東アジアに目を向けるようにと宋の学問を取り入れたりと意外と立派な考え方をしていたんだ。

源義経が美形に描かれることが多いから、どうしてもついつい源氏に加担してしまってたけど、源氏側はルール無用の源平合戦を繰り広げていたみたい。
(平家の赤旗を立ててだまし討ちにしたり、一の谷の合戦も朝廷からの和睦を無視してのゲリラ攻撃だったり、壇ノ浦での海戦では舵取りを狙ったりとアンフェアな戦いぶりでガッカリしちゃったよ。)

見る側によって、歴史の真実は違ってきてしまうものよねぇ。
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2009年10月11日

『JIN-仁-』:TBS

毎週日曜21:00放送

原作:村上もとか「スーパージャンプ」(集英社)に連載中

出演者:
南方 仁 … 大沢 たかお
野風・友永 未来 (2役) … 中谷 美紀
橘 咲 … 綾瀬 はるか

橘 恭太郎 … 小出 恵介
佐分利 祐輔 … 桐谷 健太
山田 純庵 … 田口 浩正
タエ … 戸田 菜穂
緒方 洪庵 … 武田 鉄矢(特別出演)

新門 辰五郎 … 藤田 まこと(特別出演)

夕霧 … 高岡 早紀
鈴屋 彦三郎 … 六平 直政
橘 栄 … 麻生 祐未
勝 海舟 … 小日向 文世
坂本 龍馬 … 内野 聖陽

【感想】
幕末の江戸へタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁。

未来が好きだった言葉−「神は、乗り越えられる試練しか与えない」。仁も「これは自分が乗り越えるべき試練なのか」と、高度な医療機械もない場所で頑張ります。医療の原点を見るようで、興味深いです。
頭蓋骨をのみと金づちでトンカンやったのにはどっひゃ〜どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

原作は漫画ということで、突っ込みどころ満載。笑えるシーンもあるし、人と人の関係もシンプルで良いなあ。
幕末の有名な人物の登場で、歴史との絡みも面白くなりそう。

胎児様腫瘍が何か鍵を握っているのか?SFチックなスパイスも効いてます。

漫画の方も読んでみようかな。
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2009年09月27日

パワースポット京都:『世界ふしぎ発見!』

土曜日(21:00-21:54)放送された番組の録画を見ました。

以前、上賀茂神社、下賀茂神社を巡った時に、四神の神社を書きました。

北に“玄武”→「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」
東に“青龍”→「八坂神社」
西に“白虎”→「松尾大社」
南に“朱雀”→「城南宮」

実際は、四神の神獣は山に住むものらしく、正しくは以下の通り。

北に“玄武”→「船岡山」
南に“朱雀”→「甘南備山(かんなびやま)」
東に“青龍”→「大文字山」
西に“白虎”→「小倉山」

平安京に遷都した後、疫病が流行り、それを封じるために御所の“神泉苑”に鉾を立てたのが「祇園祭」の発祥だそうです。
祇園祭の辻回しや夜の鉾も見たことあるけど、四神の文様が描かれていたり、星の形が描かれているのには気づきませんでした。
次回、じっくり見に行きたいと思います。

京都の東北に位置する比叡山が鬼門封じの役割を果たしていたことは知っていましたが、猿が神の使いとは知らなかったなあ。
「魔が去る」ってことなんだね。そう言われてみれば、屋根や柱に猿の置物や彫刻がよくあるよね。

塀の角とかに内側にえぐられたようになった所は、「欠け」と言って、陰陽道で言う「陰」を表し、こちらも鬼門封じだそうです。
今度、京都に行ったらよく見てみよう。

四神と合わせて、五色の守りに不動明王を配置したそうです。
“黒”と“白”は失われ、
“赤”は「高野山」の「赤不動明王」
“黄”は「曼殊院」の「黄不動明王」
“青”は「青蓮院門跡」の「青不動明王」

以前、「青蓮院門跡」に行った時は複製が掛けてありました。
今年(9/18-12/20)、1000年ぶりの御開帳がされるそうです。
不動明王の炎の中にカルラと呼ばれる火の鳥が見えるそうなので、秋の紅葉の季節にでも訪れてみたいと思います。



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香道の世界も雅だね〜:NHK教育『美の壺』

金曜日(22:00-22:25)放送した番組の録画を見ました。

香りはもちろんのこと、しつらえ等にも四季を感じることができるようになってるのね。

香炉はすべて3本足になっているとは気付かなかった。
天・地・人で支えられた小さな小宇宙に、精神統一する姿はさすがに何千年の伝統ですね。

「源氏香之図」は香を聞くゲームの解答として使われたり、着物の文様に使われたりしています。
縦5本の線を基本として構成され、同じ香りのものを横線でつなぐことで、その組香52通りを源氏物語の52帖と対応させて表わされたもの。

青磁の香炉.JPG久しぶりに、家にある唯一の青磁の香炉でお香を焚いてみた。

私は春が好きなので、持ってるのは春の香りばっかりだなあ。
バラは春と秋にもあるので、ローズの香りを。う〜ん、やっぱり華やかな香りだわ。

今度、秋の香りを探してみよう。

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2009年04月16日

韓国ドラマ『飛天舞』(24話):2008年・韓国・中国

飛天舞.jpg監督:ユン・サンホ

脚本:カン・ウンギョン

【キャスト】
ユ・ジナ/チャ・ハラン…チュ・ジンモ
ソルリ…パク・チユン
サジュン…キム・ガンウ
ナムグン・ジュングァン…ワン・アナム
ナムグン・ソン
アリス

【作品概要】(オフィシャルサイト抜粋)
中国・元の時代を舞台に、高麗流民の末えいの剣士と、モンゴル武将の娘の運命的な愛を描いた「飛天舞」。
原作は、漫画家キム・ヘリンが1988年に発表し、現在も愛されている人気漫画である。
7億6000万円の製作費を投じ、中国オールロケが敢行された本作は、広大なスケールのフュージョン時代劇として話題となった。
監督は、後に「太王四神記」の演出を手掛けたユン・サンホ。
中国の自然美と見事に融合した感動的なストーリーを描いた。その他、エキストラを含め1万人に及ぶ出演者や、香港のアクションチームによる絢爛たるワイヤーアクションなど、見どころは尽きない。
出演は、「ゲームの女王」チュ・ジンモと人気歌手のパク・チユン。運命に翻弄されながらも、愛を貫く男女の姿を叙情豊かに演じている。

【あらすじ】
舞台は14世紀の中国元の時代。
高麗流民の末えいの中に高麗最高の剣法「飛天神技」の伝承者、ジャンオクがいた。
その技を盗もうと画策した元の権力者たちは、部下のモンゴル武将タルガを送り込みジャンオクを殺害。ジャンオクの息子のジナは、部下によって難を逃れる。
ジナ(チュ・ジンモ)は、育ての親によって成長し、剣法「飛天神技」を習得してゆく。そんな中、父を殺害したモンゴル武将タルガの娘であるソリル(パク・チユン)と運命的な出会いをする。

中国一の剣客に成長したジナはチャ・ハランと名乗り、高麗流民のリーダーとして、自分の父を死に追いやった元王朝の崩壊と明王朝の創建、そして高麗流民の故国帰還への扉を開いて行く。

[高麗(こうらい)について]
建国は918年に遡る、朝鮮半島の王朝。
高麗の「かうらい」という日本読みが、西洋にもたらされ、Korea(コリア)の語源にもなったとされる。
高麗青磁、金属活字などの高い文明が発達したが、1200年代より蒙古(後の元)から侵略を受け、後には元の強い影響下に入る。
1300年代に元の勢力が弱まると、高麗は再び勢力を盛り返すも、元の後に中国に興った明との挟間で内紛が生じ衰退。
親明派の支持を受けた武人李成桂がクーデターの末、1392年に李氏朝鮮王朝を興し、高麗374年の歴史は幕を閉じた。

【感想】
大河ドラマかと思いきや、ファンタジー調。漫画が原作と聞いて納得です。
有り得ないっていうようなワイヤーアクション満載で、そういうのは好きになれない。

後のこともあるから仕方ないけど、若いジナやジュングァンは無理があるなあ。精一杯純情ぶってるけど…。

ジナが死んだと思って、ジナとの子供のためにジュングァンと結婚。彼も知ってて結婚した訳だけど、その時代としては仕方なくても身売りする気がしれないよ。
チャ・ハランに付いてた仲間が良かったなあ。ソルリのお兄ちゃんも腹違いなのに妹思いで良いわあ。

歴史の勉強にはなりました。
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2009年03月09日

台湾ドラマ『イタズラなKiss〜悪作劇之吻』:2005年

【キャスト】
相原琴子…アリエル・リン
入江直樹…ジョセフ・チェン
池沢金之助…ワン・トンチェン
相原重雄…タン・ツォンシェン
入江祐樹…ジャン・ボーハン
入江重樹 …チャン・ヨンジェン
入江紀子…シンディー・チャオ
松本裕子…ティファニー・シュー
須藤先輩…ジェイソン・ワン

【あらすじ】(Wikipediaより抜粋)
斗南高校の入学式でF組の相原琴子はA組の入江直樹に一目惚れしてしまう。
3年生になり、2年間の想いをラブレターに託し勇気を出して告白するも「頭の悪い女は嫌いだ」とあっさり振られる。

直樹への気持ちを断ち切ろうとする琴子だが、ある日琴子の新築の自宅が震度2の地震で崩壊。家を建て直す2・3ヶ月の間、父・重雄の学生時代からの友人の家に居候させてもらうことに。しかし、そこは直樹の家だった…。

【感想】
「別冊マーガレット」(集英社)1990年6月号から1999年3月号まで掲載されたが作者の急逝により未完になっていることを初めて知った。
『愛してナイト』しか記憶してなかった。

サンTV11時からの放送をたまたま見て、面白くてハマった。CSで再放送してたので、追っかけしました。

琴子がいじらしいくらい頑張るし、入江君は超クールなんだけど、ドジな琴子に振り回されながらも戸惑う表情が可愛い揺れるハート
彼女の前だけは素顔の自分でいられるってことが大事だったのね。

会社のために政略結婚をしようとするけど、笑わせてくれるのは琴子だけって気づいちゃう。
二人を引っ付けようとめちゃくちゃするお母さんも珍しい姑だけど、最後まで勝手に日取りを決めちゃって結婚式を挙げさせちゃったよ。

琴子の白いタキシードは初めて格好いいと思えたけど、入江君のウエディング姿は超キモイぞ。

続編『イタズラなKiss2』がCS放送してるので、途中から見てます。

昨年、『舞台版 イタズラなkiss 〜恋の味方の学園伝説〜』のタイトルでシアターサンモールにて舞台化されたみたい。
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2009年02月24日

『爆問学問−爆笑問題のニッポンの教養』

火曜日 23:00-23:30 NHK総合TV

毎回、いろんな分野の最先端の人間を爆笑問題の二人が訪れてインタビュー。

今日のゲストは、ロボット工学の第一人者三浦宏文博士。
NASAにも居たことがあるそうで、1983年に世界初の二足歩行ロボットを発表した人。その頃は足だけだったので、「下半身研究所」と呼ばれたと笑わせたり、負けず嫌いの先生と田中光はケン玉やこま回しに熱くなったり。

それでも自動機械でしかないことに疑問を持っていた頃、ゴキブリを見て、その動きに強い“意志”を感じて、研究テーマを変える。
昆虫の勉強も随分したようで、結局、人間のような意志を持ったロボットを作ることは不可能だと思っている。
鉄腕アトムは無理というか、人間というものは機械とは違うこと。

だから、昆虫の動きを研究し、意志を持っているように見えるロボットを作っていこうとしているみたい。

興味のある話題の時だけ見てるけど、日本人の創造性って優れていることを改めて感心させられる。
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2009年01月23日

執事流行りでございます

何だか執事ものの番組が続々と。録画してついつい見ちゃってましたが・・・。

●『メイちゃんの執事』関西TV 火曜 21:00〜21:54

●『執事喫茶におかえりなさいませ』毎日TV 水曜深夜

●『黒執事』毎日TV 木曜深夜

『黒執事』は、たまに夜中に起きてて見たことあったけど、最初から見てないせいかよく分からない。
こちらはアニメだし美しいから悪魔の執事が有り得ないことしても許せそう。

『メイちゃん…』は何ぞや。アヒルの子が白鳥になるって言いたいのでしょうか?
どう見てもあのダサさじゃ無理があるでしょうに。水嶋君と不釣り合いすぎる。
愛称が一緒なだけに、自分の高校時代を思い出してコンプレックス刺激されまくりだよ。
『イケパラ』は学園もので馬鹿さ加減も面白かったんだけどね。
お嬢様ごっこしてるだけで楽しくな〜い。
友達曰く、戦隊出身の俳優が一杯で、ある意味面白いらしいんだけど。

『執事喫茶に…』は、1話目は執事喫茶のシステムの説明のような感じ。一度、経験したから分かってま〜す。
2話・3話と、自分の夢を実現するのに他の人に依存してどうしますか!!
誕生日を祝ってもらえないからどうだって言うんだ!!
執事は執事でお嬢様によって成長させてもらってるみたいなこと言ってるし。プロならプロらしくしろ!!
あ〜、何だかどんどんカッカして来るからダメだよぅ。

他にも見たい物一杯あるから、時間の無駄は省きます。何処かで線引きしないと時間がいくらあっても足りませぬ。
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2009年01月10日

韓国ドラマ『白雪姫』(全18話):2004・KBS

白雪姫.jpg出演:
マ・ヨンヒ…キム・ジョンファ
ハン・ジヌ…ヨン・ジョンフン
ハン・ソヌ…イ・ワン
ファン・ヒウォン…オ・スンヒョン

【内容】(「Oricon」データベースより)
『1%の奇跡』のキム・ジョンファ主演によるラブ・コメディ。
長年想いを寄せる大好きなジヌのハートを掴むため、どんどん綺麗になっていく怪力メガネ娘・ヨンヒの姿を描く。

【感想】
年下の男の子好きの私としてはイ・ワン君に萌え〜揺れるハート
彼は、チェ・ジウ、クォン・サンウ主演のドラマ『天国の階段』で、“テファお兄ちゃん”の少年時代を演じてたんだね。
そのドラマのユリ役の女優キム・テヒは実姉だって。

キム・ジョンファはくるくる巻き毛のトンボメガネというダサい女の子を可愛く演じてたけど、元が綺麗だからねぇ。
ジヌに一途に片思いしているヨンヘを最初はからかいながらも、心配そうに見つめるソヌが超可愛い〜ぴかぴか(新しい)
ソヌにとっては挨拶程度のキスに、ヨンヒは意識しまくり、「ファーストキスだったのに〜」って。「2度目だったら良いんだろ。」ってさらにキスしちゃうソヌ。ぎゃ〜、ぎゃ〜グッド(上向き矢印)

それにしても鈍感過ぎるジヌ。
大事な友達と言いつつ、全く女として見てないなんて。
あんなに優しくされたら誰だって勘違いするよねぇ。

アナウンサー仲間のヒウォンの計算されたアタック(確かに愛きょうはある)には、面白いって、変な奴。
いくら整形しまくりとはいえ、有り得ない程のどブスの元写真を見せられても、かわいいってどんな趣味してんだか。

婚約式までしちゃって、逃げ出したソヌとヨンヒが海でデート(?)。
お互いが意識し始めて、そうだそうだ、思ってくれる人の方に行っちゃえ〜ダッシュ(走り出すさま)

音楽仲間でもあり、日本での事故の時に助けた縁で、引っ付いてきたミナコの存在も、年上というコンプレックスを刺激されてるみたいバッド(下向き矢印)
ソヌは子供扱いで、ヨンヒはおばさん扱いって。自分に無理は禁物よ。
まあ、お互いのために努力することは大切だけどね。

能天気なジヌにいらいらさせられたけど、ヨンヒへの気持ちに気付いたジヌが告白するも手遅れ。
ヨンヒの好きな人が弟ソヌだと知って、「俺の事は保険だと思って」とそばで見守ることに。
バスケットボールに託けて、さりげなくヨンヒのことを頼むんだよね。兄弟愛がまた良いわ〜。

ソヌとの1年の日本行きを断ったヨンヒだけど、アメリカに行くって聞いて、ジヌから日本行きの航空券をもらう。
ヨン・ジョンフン、人の良さが顔に出てるよ。

韓国の空港で、日本から帰国したソヌとすれ違いになるところ、航空券をバスに忘れたドジなヨンヒのおかげで、アナウンスが入り無事に再会ムード ソヌ君、大人っぽくなってるじゃないの。
ハッピーエンドで良かった〜〜るんるん

※DVD-Rに録画したので、見たい人は言ってね。(友達限定)


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