2017年04月30日

居酒屋『情緒食酒 炙茶家(アブリチャヤ)』:鶴岡市(山形県)

駅前の『アパホテル』の裏手に何軒か居酒屋があると教わったので、行ってみると地元の人が行くような外からは様子が分からない店ばかり。
私はそういう方が好きなんだけど、保守的な友達はメニューが出てるカジュアルな感じのお店に入ってみることに。

テーブル席もあるけど、座敷に通されて、足が伸ばせるなら良いんだけど、真ん中に焼くコンロがあって座れない。

付き出し_炙茶家_20170430.JPG「付き出し」


ハラミとキムチ_炙茶家_20170430.JPG「ハラミ」と「キムチ」

‟お肉は塩と味噌と醤油とどれが良いですか?”って!!

‟タレか?”と聞くと、‟いえ、肉の下味です。”と。

‟生で良いです。”‟それは無いです。”

とりあえず、塩にしたけど、見るからに鮮度悪そう。実際、まずかった。
鶴橋の焼肉を知っている舌には怒り心頭です。


牛タン_炙茶家_20170430.JPG「牛タン」

こちらも薄いのに、硬い。


スルメイカ_炙茶家_20170430.JPG「スルメイカ」


お隣さんが鶴岡市出身で、いつも美味しい食材を頂いていたので、期待が大きすぎた

普通の野菜サラダはマシって友達は言うけど、田舎の野菜を食べてる身にはこれさえ不味い。

早々に引き上げました。

若い子が飲んで騒ぐにはお手頃かもしれないけど、お金がもったいない。
posted by メイ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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