2016年10月02日

『六甲高山植物園』の昆虫

「アサギマダラ」〈タテハチョウ科・マダラチョウ亜科〉
春に羽化した成虫は北方、高標高の所に移動し、秋には逆に南方に長距離移動するそうです。

海を渡って、台湾まで旅したことも観測されているとか。
渡り鳥でも大変だろうに、台風とかにあったら悲惨よねぇ。
アサギマダラ1_六甲高山植物園_20161002.JPG 
アサギマダラ2_六甲高山植物園_20161002.JPG アサギマダラ3_六甲高山植物園_20161002.JPG
キク科の植物を好み、「オタカラコウ」や「アザミ」の花の間をふわりふわりと優雅に飛んでいました。
‟浅葱”とは青緑色の呼称で、とても綺麗な蝶です。

アキアカネ_六甲高山植物園_20161002.JPG「アキアカネ」〈アカネ科〉

いわゆる秋に飛ぶ赤とんぼ。


ベニシジミ_六甲高山植物園_20161002.JPG「ベニシジミ」〈シジミチョウ科〉

「フジバカマ」の花に止まってました。


ツマグロヒョウモン雄_六甲高山植物園_20161002.JPG「ツマグロヒョウモン」雄〈タテハチョウ科〉


クヌギカメムシ_六甲高山植物園_20161002.JPG「クヌギカメムシ」〈クヌギカメムシ科〉

posted by メイ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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